<今週の聖句>
「わたしは道であり、真理であり、命である。」
(ヨハネによる福音書 14章6節)
<今週の奨励>
「曲がりくねった道の先に」(西岡裕芳先生~日本基督教団月寒教会牧師)
私たちの人生は、よく道にたとえられます。そして、その道は、くねくねと曲がった道であることが何と多いことでしょう。
実は、聖書には、道という言葉が驚くほどたくさん出てきます。そして私たちと同じ様に、人生の道を歩んだ幾人もの人々の姿が描かれています。ところが、そこに登場するのは、品行方正で間違いのない人々ではありません。彼らは信仰者であるのだけれども、繰り返し間違いを犯し、失敗をした人々なのです。そういう彼らが神の民と呼ばれているのはどうしてでしょうか。彼らは、しばしば道の選択を誤りましたが、ここに一つの選択したもう一人の方がいます。それは神です。神が、聖書に登場する信仰者たちを自分の民として選び、祝福の内に置くと決断したのです。





















