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トピックス とわの森三愛高校の近況をいち早く発信!

2009年4月アーカイブ

<今週の聖句>
知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように。
 (フィリピの信徒への手紙 1章9~10節)

<今週の奨励>
「見分ける目」(久保木崇教頭)

「そういうことだったのか。」「やっとわかった。」人生にはそういう時が多く隠されています。
知るということは、感動と同時に、確実なものをつかんだ手ごたえを感じさせるものです。
聖書は、私たちの知るべきことを「神の御心」であると語ります。
それは神様が私たちに何を計画しているのかを知ることです。わからず、見抜けず、見分けられない時ほど、不安になったり、疑ってしまったり、間違いをしてしまったり、悲しませることになってしまうものです。
知るべきことを知り、見抜くべきことを見抜き、見分けるべきものを間違いなく見分ける。
難しいことですが、そうすることを真剣に願い、求める一人ひとりであってください。
さあ、今、あなたの目の前に「本物」と「偽物」が置かれました。これをあなたはどのように見分けますか。ちょっと見て判断しますか。ぱっと見ればわかりますか。直感に頼りますか。それが大切なものであればあるほど、真剣に、細かく、何度も見比べて、確認して、できることは全て手を尽くして判断するでしょう。
まして、それがあなたの人生についてであるならば、何ものにもかえがたいものです。だからこそ見分ける心の目が一人ひとりに必要とされているのです。自分の人生を真剣に見つめることからはじめていくことが大切です。
まず、自分がまだ知らないことがたくさんあることを自覚して、知るべきことを知ろうと願い求めていくこと。そして、ついに知るに至った時、そこにある神様の思いもかけない計画に気づく喜びにあふれてもらいたいのです。神様は皆さんに義の実をあふれるほどに受ける人生を計画しておられるのですから。
3年生による地域清掃奉仕活動 3年生による地域清掃奉仕活動 3年生による地域清掃奉仕活動 4月24日(金)に地域清掃奉仕活動を行いました。これは本校の建学の精神(三愛精神)の1つである「人を愛す」を具体的に体験するために行われるもので、1年次の「愛の実践活動」、2年次の除雪ボランティア(2008年度は雪が少なかったため中止)に続くものです。

今回は文京台地区および大麻駅の清掃を行いました。
進路ガイダンス開催中 進路ガイダンス開催中 今週は学年ごとに「進路ガイダンス」が行われています。生徒向けと保護者向けに分けられ、進路指導部長が進学や就職の動向などを説明しました。
特に3年生にとっては進路決定の大切な時期を控え、その意識を高める機会となりました。
<今週の聖句>
願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。
 (ヨハネによる福音書 16章24節)

<今週の奨励>
「悲しみが喜びに」(肥田信長宗教主任)

最近、暗い話題ばかりが目に付くような気がします。辛いことが続き、辛抱を続けていると、自分ばかりなぜこんなに辛いのかと人生のどん底にいるように思えてくる時もあるでしょう。しかし、楽しく喜びにあふれる道ばかり歩んでいると、喜びを感じることができなくなってしまいます。聖書は、悲しみを乗り越えたところに、喜びが与えられることをわたしたちに語りかけているのです。
自分の歩むべき道が見えない時に、神さまに対して祈り願う中で、自分の歩むべき道が与えられます。さらに、その与えられた道を、与えられた力を十分に用いて歩んでいけば、喜びで満たされるようになるのだと教えています。
年度聖句に書かれていることをよく注意してみると、ここには"あなた"ではなく"あなたがた"と書かれています。神さまは、"あなた一人"だけが良いのではなく、周りの全ての人に対しても良い状態を求められているのです。
悲しみが喜びに変わることを願う時、結果ができるだけ早く出るようにと求めてしまうことが多い気がします。そして、その結果がなかなか出ない時に、神さまなんていないのでは?と思い悩むこともあります。悲しみの中にいる時こそ、日頃の自分自身の行動を見つめなおすことが必要です。
全ての人が喜びで満たされる方向は、どの方向なのかを見つめ、与えられる喜びを待ち望み、願い求めていきたいものです。
新入生歓迎会 新入生歓迎会 新入生歓迎会 新入生歓迎会

生徒会主催による「新入生歓迎会」が行われ、各クラブがそれぞれステージから新入生に向けて歓迎のメッセージを送りました。

学校にも慣れ始めた一年生にとっては先輩方の活き活きとした姿に頼もしさを感じたことでしょう。生徒会活動やクラブ活動にも積極的に参加し、充実した高校生活を送りましょう。

2009年度前期クラス役員・生徒会委員任命式 2009年度前期クラス役員・生徒会委員任命式本日は特別時間割で1時間目の授業の前に全校生徒が礼拝堂に集まり、前期クラス役員および生徒会委員の任命式が行われました。榮校長から学級委員長をはじめ7つの委員・係,そして生徒会長から学年委員をはじめ6つの委員が任命されました。
半年または一年の任期までしっかりと委員・係の仕事を行い、学校活動をよりよいものにしていきましょう。
<今週の聖句>
イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、二人はまだ理解していなかったのである。
 (ヨハネによる福音書 20章9節)

<今週の奨励>
「復活」(肥田信長宗教主任)

キリスト教から連想するものは?と聞いた時に、まずはアーメンやクリスマスが出てくるのかもしれません。キリスト教のシンボルは?と聞かれれば、たいていの人は"十字架"と答えるのではないかと思います。その十字架は、イエス・キリストが処刑されるために使われた道具でした。十字架はローマ帝国の中で、人を殺し、命を奪うための道具だったのです。
イースターは、キリスト教の三大祝日の一つで、クリスマスよりも先に祝うことが決められた祝日です。イエスが十字架で処刑されて、死んで墓に葬られ、3日目に復活されたことを記念する日です。復活は私たちにとって苦しみを乗り越える喜びの出来事なのです。
イエス・キリストは、十字架で処刑され、死んだのです。十字架はローマ帝国の権力のしるしでした。その十字架からの復活は、虐待され、殺され、捨てられていった、イエスの生涯こそ、まさに神さまから支持されるものであったことを宣言する出来事なのです。最後の最後には、悪意や悲しみや憎しみではなく、愛によって成り立つ世界であることを神さまが良しとされたことを告知するものです。
神さまは、不可能を可能とすることができる存在です。そして復活は、神さまが私たち一人ひとりを愛してくださっていることの証でもあるのです。その喜びを自らの行動に表していきたいものです。
入寮式 入寮式 機農寮(男子)およびシオン寮(女子)の入寮式が午後から礼拝堂にて行われました。 肥田宗教主任による奨励「みんな大切な一部分」に新入寮生全員が耳を傾け、 新しい仲間との寮生活がスタートしました。
第19回入学式 第19回入学式 第19回入学式 第19回入学式 第19回入学式 本日午前10時から礼拝堂にて第19回入学式が行われました。
新入生一人ひとりが元気よく返事をし、本校生徒としての第一歩を踏み出しました。
緑に囲まれた環境での3年間の学びのときを大切に、そして有意義な学校生活を送られることを願っています。
始業礼拝(第1回) 始業礼拝(第1回) 始業礼拝(第1回) 始業礼拝(第1回) 本日は始業礼拝と着任式が行われました。着任式では新任の教員および非常勤講師、事務職員が紹介されました。始業礼拝の詳細は以下のとおりです。

<今週の聖句>
そして、人々に教えて言われた。「こう書いてあるではないか。『わたしの家は、すべての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。』 ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にしてしまった。
 (マタイによる福音書 11章17節)

<今週の奨励>
「思いを入れ替えて」(榮忍校長)
今日から2009年度の活動が始まります。時の積み重ねにふさわしい成長を手に入れたいものです。新たな学年・クラスを、日々より良いものにする活動を期待しています。
今日の聖書は、主イエスの最後の一週間の始まりにある「宮清め」と呼ばれる少々過激な箇所です。神殿の境内で商売している者たちを追い払ったという記事です。怒りに満ちた主イエスの描写は、珍しいものです。
どれほどの怒りがあったのかは想像するしかないのですが、変質してしまったものを本来の姿に立ち返らせるために、言わばリセットをかけたと理解できるでしょう。
コンピュータ等でリセットするのとは違い、生活の場面で、出来上がっているあり方を変えるのは痛みが伴います。しかし、痛みを意識しなければ、中途半端に終わることもあります。
神殿は、もともと神と出会い対話する場、祈りの場として建てられたものです。それが、儀式に必要なささげ物を整えるという名目で商売がなされ、結果、神を利用して人の満足を求めることを許してしまったのです。
いつの間にか、染み付いてしまった感覚はなかなか断ち切ることができません。しかし、どこかで決断し、方向転換することが必要な場面も人生にはあります。

その時には、自分の責任で決断し、実行することが必要なのです。

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