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2009.04.07

始業礼拝(第1回)

始業礼拝(第1回) 始業礼拝(第1回) 始業礼拝(第1回) 始業礼拝(第1回) 本日は始業礼拝と着任式が行われました。着任式では新任の教員および非常勤講師、事務職員が紹介されました。始業礼拝の詳細は以下のとおりです。

<今週の聖句>
そして、人々に教えて言われた。「こう書いてあるではないか。『わたしの家は、すべての国の人の祈りの家と呼ばれるべきである。』 ところが、あなたたちはそれを強盗の巣にしてしまった。
 (マタイによる福音書 11章17節)

<今週の奨励>
「思いを入れ替えて」(榮忍校長)
今日から2009年度の活動が始まります。時の積み重ねにふさわしい成長を手に入れたいものです。新たな学年・クラスを、日々より良いものにする活動を期待しています。
今日の聖書は、主イエスの最後の一週間の始まりにある「宮清め」と呼ばれる少々過激な箇所です。神殿の境内で商売している者たちを追い払ったという記事です。怒りに満ちた主イエスの描写は、珍しいものです。
どれほどの怒りがあったのかは想像するしかないのですが、変質してしまったものを本来の姿に立ち返らせるために、言わばリセットをかけたと理解できるでしょう。
コンピュータ等でリセットするのとは違い、生活の場面で、出来上がっているあり方を変えるのは痛みが伴います。しかし、痛みを意識しなければ、中途半端に終わることもあります。
神殿は、もともと神と出会い対話する場、祈りの場として建てられたものです。それが、儀式に必要なささげ物を整えるという名目で商売がなされ、結果、神を利用して人の満足を求めることを許してしまったのです。
いつの間にか、染み付いてしまった感覚はなかなか断ち切ることができません。しかし、どこかで決断し、方向転換することが必要な場面も人生にはあります。

その時には、自分の責任で決断し、実行することが必要なのです。

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