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トピックス とわの森三愛高校の近況をいち早く発信!

2009年9月アーカイブ

 9月18日(金)とわの森三愛高校1年生は、酪農学園の広いキャンパスをスタンプラリー形式で歩き回る『酪農学園キャンパスツアー』を行いました。 

 当日は、酪農学園職員の方から時程と概要の説明を受けた後、環境システム学部・生命環境学科・生態系物質循環論研究室の保原先生と研究室学生の皆さんより講話をいただき、スタンプラリーのスタートとなりました。

 とわの森三愛高校と酪農学園大学は、同じ敷地内にありますが、その広いキャンパスを隅々まで目にする機会は普段はほとんどありません。酪農学園の広さと豊かな自然を実感でき、1年生にとっては素晴らしい体験となりました。

 

○酪農学園大学のwebページはこちら

 http://www.rakuno.ac.jp/

 

▼本校1年生の感想より▼

 

● たくさんの学科・施設があることがわかった。

  動物の解剖の手順などを聞いて私も一度やってみたいと興味を持ちました。

  クイズラリーでは大学の人たちが優しく接してくれて嬉しかったです。

 

● 一ヵ所一ヵ所がすごく広かった。トレーニングルームも健身館もびっくりするくらい広かった。

  大学生もみんな優しかったのですごく酪農学園大学の印象がよくなった。

  中央館屋上で見た景色はすごくキレイだった。

 

 

 

定期演奏会 定期演奏会 定期演奏会

9月22日(火)えぽあホールにて本校吹奏楽部の定期演奏会が行われました。
また、美術部・書道部の作品展も同日開催しました。
日頃、少人数で運営している吹奏楽部ですが、当日はとわバンドの先輩方のお手伝いもあり、盛況のうちに終了しました。
たくさんの皆様に練習の成果を見ていただくことができました。
ありがとうございました。

収穫感謝祭 収穫感謝祭 収穫感謝祭 収穫感謝祭 収穫感謝祭

9月19日(土)とわの森三愛高校酪農経営科は、機農寮を主会場として、第6回(通算66回)農業クラブ収穫感謝祭を開催しました。

毎年多くの保護者とともに収穫感謝祭を実施していますが、今年も70名ほどの保護者の方に全国各地から参加していただきました。

午前の部では、酪農学園大学特任教授である高橋茂先生をお招きしての特別講演会「乳牛育種改良の将来展望」や、生徒による「将来の酪農経営」や「目指す獣医師像」についての意見発表会、欧州酪農研修旅行説明会のほか、高校第2校舎グラウンドにて保護者も参加した出身地域別チーム対抗の農作業運動会が行なわれました。


午後の部の特別昼食会は、機農ファーム(高校農場)へ移動し、手作りの焼肉台で焼肉大会を実施し、一年間の高校農場での収穫に感謝しつつ、秋の味覚を満喫し、生徒・保護者・教職員一同で楽しいひとときを過ごしました。
また、課題研究作物班が研究しているアロニア果実を使ったケーキの試食も行われ日常の活動を発表しました。

<今週の聖句>

 「 敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。 」

( ルカによる福音書 6章27節 )

 

<今週の奨励>

「敵を愛せるか?」(黒畑勝男副校長)

 

 高校はカトリック系でした。3年間寮生活をしました。神父さんがいて、聖書の時間の先生でもありました。「人生、失敗ばかりを繰り返してきた」という神父さんで、人柄に魅かれて土曜の夜の聖書購読の時間に、寮生の数人と一緒に参加させてもらいました。しかし、ある晩に学んだ「汝(なんじ)の敵を愛せよ」。この聖書の箇所は、到底納得のいくところではありませんでした。

 ある日、神父さんの先生に寮生活での人間関係のことで相談したとき、「仲良くするということは、取り引きや、約束ごとではない」と教えられました。 つまり、「相手がこれをしなければ自分もしない」、と考えることは決して思いやりではない。「互いにこういうことは止めよう」という決意まではいいが、「でも、自分ばかり我慢している」「だから赦せない」と考えるのは、決して平和を生み出さない。「相手のこの部分が我慢できないから何とかしてほしいという自分の気持ちばかりを前に出してしまうと、平和な関係は絶対に生まれない」と教えられたのです。

 そして、「神様は人間のそんな気持ちに気づかせるために、キリストを十字架につけたのです」と語ってくれたのを覚えています。その年のクリスマスが、以前のクリスマスとは違った意味を持ったような気がしたことを覚えています。

留学生帰国 留学生帰国

8月20日~9月17日の日程でグレシャム市の高校生、ジェニファー・バーントさんが来日していました。
3家庭でホームステイしながら学校に通い、日本での高校生活を楽しみました。書道の授業で日本の文化に触れたり、アグリトライで収穫の楽しさを味わったり。本校の生徒にも良い刺激となりました。
とわの森は国際交流もいっぱいです!

9月13日(日)

第28回「全国高等学校ソフトボール選抜大会北海道予選会」において、

決勝の対札幌北斗戦で、7対0の5回コールド勝ちを決め、

女子ソフトボール部が全道優勝しました!

とわの森三愛高校は、7年連続全国選抜大会出場となります!

応援してくださった皆さん。ありがとうございました。

 

学校見学会 学校見学会 学校見学会 学校見学会 学校見学会 学校見学会

9月12日(土)晴天の中、第1回学校見学会を開催しました。

昨年度よりも多くの中学生・保護者の方に参加していただきました。
全体説明会では、吹奏楽部の歓迎の演奏からはじまり、活動紹介ビデオの上映や新学科・コース、入試に関する説明など、中学生の皆さんは集中して耳を傾けてくれました。

その後は、12講座に分かれての授業体験。 「(数学)何回アホになった!?」「(音楽)あなたも1日バイオリニスト」「(獣医進学コース)獣医師への道」「(フードクリエイトコース)実習体験」など、どの講座も楽しそうに授業に参加してくれました。

そして、クイズラリー形式での、校舎見学・クラブ見学が行われ、ゴールでは酪農学園特製アイスクリームがプレゼントされました。

学校見学会は第2回を10月24日(土)、第3回を11月21日(土)にそれぞれ9:30~12:00の日程で実施します。 今回参加できなかった皆さんは、ぜひ次の機会に参加してください。
きっと、とわの森三愛高校のことがわかると思います!
お待ちしております。

収穫感謝礼拝 収穫感謝礼拝 収穫感謝礼拝 収穫感謝礼拝

<今週の聖句 >
「 人の子は安息日の主なのである。」
( マタイによる福音書 12章8節 )

<今週の奨励>
「欠乏と充足」(榮忍学校長)

本校では、毎年9月の礼拝の一つを収穫感謝の礼拝として、執り行っています。生きていく上での基本的な事柄としての「食」を、あらためて取り上げ、意識に刻みたいのと同時に、そこに働く大きな恵みとして神の関わりを覚えて欲しいのです。
さて、今日の聖書の箇所は、空腹になった弟子たちが、畑の麦の穂を摘んで食べ始めた、という話です。現代日本に暮らすわたしたちには、わかりづらい面があるでしょう。ほとんどの人は、飢えや空腹から程遠い生活の中にいるのですから。「日本の家庭からは年間約1000万トンもの生ごみが捨てられ、食品価格にすると3,2兆円に換算される」とか、「食糧の60%を輸入に頼りながら、26%を残飯として捨てている」という報告をインターネットで見つけました。空腹で、麦畑の麦を食べたくなる感覚は分からないでしょう。でも、当時の社会では通常のことでしたし、この行為も認められていたのです。
最低限の命の保障を認め、社会としても支えあう感覚がありました。しかしそれも、安息日を守る律法の前には控えるべきものでした。イエスは、命を優先させるものとして教えます。さて、マザーテレサは日本の子どもたちが愛情に飢えている、と喝破しました。欠けているものを満たすために、必要な方策を正しく据えなければなりません。
わたしたちは、収穫を喜び、食することを喜び、満たされているかに見えます。それは、真実でしょうか。偽りではない真実の充足を手に入れるため、必要な学びを進めましょう。

<今週の聖句>

「 御言葉を行う人になりなさい。自分を欺いて、聞くだけに終わる者になってはいけません。 」

( ヤコブの手紙 1章22節 )

 

<今週の奨励> 

「どう生きていく?」(肥田信長宗教主任)

 

 自分自身が振り返ることもないような、何気ない生活していることを後で振り返ってみると、"あんな事をしておけば良かった"とか、"こんな事をしなければ良かった"と後悔してしまうことはないでしょうか。テストが終わった時に、感じてしまう気持ちなのかもしれません。

 この夏YCA部は、東北北海道地区の研究発表大会の主催校として、部員の生徒と協力をして、無事責任を果たすことができました。今回の発表のテーマは「平和」で、YCA部はアイヌ民族から平和について学び、発表しました。北海道は元々、アイヌの人々の自由に使うことのできる大地だったのにもかかわらず、日本人がどれだけ奪い取ってきた歴史があるのかを振り返る機会になりました。

 今日の聖書の中には、聞いて、知ってというだけで終わってはいけないのだと言うことが書かれています。具体的に言うならば、御言葉(正しいと判断したこと)を行動に移しなさいということが書かれています。正しくないと分かりながらもなかなか行動に移せないこと、これは神さまの目から見ると、どのように映るのでしょうか?

 人間は自分の都合のいいように、思った通りいくことが良いことだと考えてしまうこともあります。しかし、それが本当にいいことなのかを聖書を通して、もう一度見つめなおしていくということ。また、行動に移していくことが大切なのです。どう生きるか、これは自らの行動で変わっていくのです。

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