<今週の聖句>
「しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」
( ヨハネによる福音書4章14節 )
<今週の奨励>
「井戸のそばで」(池田淳郎先生)
今日の聖書箇所では、イエスがサマリア人の女性と話をします。しかし、そのようなことは当時は考えられないことでした。サマリア人はイスラエル人に外国の血が混ざった民族で、ユダヤ人は彼らを穢れていると見なし、軽蔑していたからです。しかも、実はこの女性はいわくつきの人物でした。そんな彼女がイエスから声をかけられた時、どう感じたでしょうか。
この情景を描いた「井戸のそばで」(歌:LYRE)という歌をご紹介します。
彼女は生きることに疲れて
すべてを投げ出したい日々の中
誰にもわかってはもらえない
痛みと涙を持っていた彼女を
あの井戸のそばで 温かな微笑みをして
ずっと待っていた ずっと待っていた
イエス様は待っていた
雲は流れ 風も過ぎていく
あわただしく変わるこの時の中
決して変わらないみことばは
今も私に語りかける 確かに
あの井戸のそばで 温かな微笑みをして
ずっと待っている ずっと待っている
イエス様は私たちを
そう言えば、皆さんも「サマリアの女」のような人を知っているのではないでしょうか......。





















