<今週の聖句>
「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」
( マタイによる福音書2章2節 )
<今週の奨励>
「アドベントとは?」(新井昭雄先生)
今日はアドベント礼拝です。アドベント(Advent) とは、キリスト教においてイエス・キリストの降誕(誕生のこと)を待ち望む期間のことです。日本語では「待降節(たいこうせつ)」「降臨節(こうりんせつ)」ともいいます。教会ではろうそくを4本用意し、週を追うごとに火をともすろうそくを増やして、クリスマス当日にはすべてのろうそくに火をともします。こうすることで、クリスマスが近づいていることを実感し、期待を込めて待ち望むのです。また、教室の入り口で見たと思いますが、木の枝を円形にまとめ、花などで装飾した「アドベントリース」をドアに飾って、クリスマスをお祝いするのも特徴のひとつです。
ところで、「クリスマス」って何の日ですか? 何をお祝いする日なのでしょうか? 2・3年生はもう何度も聞いて知っていると思いますが、それはイエス=キリストの誕生日です。今日は皆さんとクリスマスの素晴らしさを共有したいと思います。





















