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2009年12月アーカイブ

クリスマス礼拝 クリスマス礼拝 クリスマス礼拝

<今週の聖句>
「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」( ルカによる福音書 2章11節 )
<今週の奨励>
「最初に伝えられた喜び」(肥田信長 宗教主任)
 イエスが生まれた時代は、ローマ帝国の大きな圧力によって人々は苦しみを受けていました。だからこそ、旧約聖書に書かれている、救い主誕生の預言がいつ言葉通りになるのかを待ち望んでいる状態でした。
その時代に、ローマ帝国内のユダヤ地方(今のイスラエル)で、身分の低いとされていた羊飼いたちのところに天使が来て「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。」と言いました。
 この言葉を聞いた羊飼いたちは、どうしようと考えて思い悩むのではなく、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか。」とすぐに行動に移しました。
 わたしたちの日頃の行動はどうでしょうか?何か理由をつけて行動を中断したり、あきらめてしまうことはないでしょうか。神さまが知らせて下さったことに対して羊飼いたちは、自分の仕事を中断して、自分の持ち場を離れ、自分の都合を後回しにしました。私たちも日頃の行動を振り返り、自己中心にばかりなっていないかどうかを見つめ直していきたいものです。

<今週の聖句>

 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

( マタイによる福音書 1章23節 )

 

<今週の奨励>

「受胎告知」(肥田信長 宗教主任)

 

 受胎告知という言葉は、クリスチャンや美術を学んでいる人でなければ知らない人も多い言葉です。天使がイエス・キリストの母マリアのお腹の中に子どもができたこと、妊娠したことを告げたことを受胎告知といいます。今日の聖書の中には、マリアの婚約者ヨセフに天使が受胎告知をしています。

 イエスが生まれた頃のユダヤ地方では、結婚前に肉体関係を持つことは法律で絶対に許されるものではありませんでした。その時代にヨセフは婚約者のマリアが身ごもっていること知るのです。当時、法的に夫婦であると見なされる状態にあったふたりです。もしあなたがヨセフの立場ならどのような行動に出るのでしょうか?ヨセフは、結婚の契約をひそかに切ってしまおうと考えたのです。

 そこに神さまから派遣された使者として天使が登場します。天使は、特別な人にだけ現れて神さまの意思を伝える存在です。天使がヨセフの夢に現れて、婚約者マリアのお腹の子どもは神さまから与えられたのだということを告げられるのです。夢から覚めたヨセフは天使のお告げを受け入れ、マリアと結婚します。

 神さまの考えは、私達にとって楽で、簡単な道だけではありません。自分の考えとは違っていても、神さまの目から見て、正しいと判断されることを受け入れ、行動に移すことが大切なのです。神さまからの愛は目には見えませんが、知らないうちに受け取っているもので、後になって喜びだと気付けるものもあるのです。これからクリスマスに向けて、自分の行動が神さまの目から見てどうか、見つめていきたいものです。

<今週の聖句>

天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」

( ルカによる福音書1章28節 )

 

今週は奨励の代わりに映画鑑賞をおこないました。

学校見学会 学校見学会 学校見学会 学校見学会 学校見学会 学校見学会

11月21日(土)に、第3回目の学校見学会が行われました。雪が降るあいにくの天候の中ではありましたが、たくさんの中学生、保護者の皆様にご参加いただきました。前回と同様、全道各地・道外からの参加も多く、活気ある見学会となりました。ありがとうございました。

参加者の感想より
・ 校内もきれいでとても良い印象を受けました。是非この学校に入学したいと思っています。
・ 色々な特色があって、とても面白そうな学校だという印象を受けました。
・ 校舎の感じや、ホームページや資料だけではわかりづらかった入試の内容や合格のレベルを知ることができて良かったです。今のままではなく、たくさんの努力をした上で入試にのぞもうと思いました。
・ 牛舎や学校の中の色々なところを詳しく見ることができて良かったです。楽しかったです。

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