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トピックス とわの森三愛高校の近況をいち早く発信!

その他の活動の最近のブログ記事

被爆桜」植樹 被爆桜」植樹 被爆桜」植樹 本日、安田女子高等学校より寄贈いただいた「被爆桜」の植樹セレモニーが行われ、生徒会執行部が代表して参加しました。

 昭和20年8月6日、広島で被爆したこの桜は、現在、安田女子高等学校の校庭にあり、ヒロシマの復興を見守り続け、今なお元気で毎年美しい花を咲かせています。平和に対する夢と希望を発信したいと、生徒会が中心となり、「被爆桜」の苗木を作る作業を平成19年より始め、全国の学校に植樹を依頼しているということです。

 今回の寄贈は、女子ソフトボール部の全国高等学校選抜大会での監督同士の交流がきっかけとなり行われました。

 平和を願う思いを共有し、大切に育てていきたいと思います。

とわの森三愛高校を6年前に卒業した先輩3名が、先日の獣医師国家試験に見事合格しました。

3名は2004年3月に普通科特進コースを卒業後、学園内進学制度で酪農学園大学獣医学部に進学しました。

この春、6年間の課程を無事に修了して酪農学園大学を卒業、獣医師国家試験にも合格し、晴れて獣医師としての道を歩み始めます。

とわの森三愛高校では、新たに獣医進学コース(定員30名)がスタートし、4月から獣医師を目指す1年生たちが入学してきます。

全国各地から集まった獣医進学コース生の皆さんにも、ぜひ先輩のあとに続いて全員が獣医師になってほしいと願います。

シオン寮閉寮 シオン寮閉寮

3月12日、シオン寮の閉寮記念礼拝が行われました。

「麗しさの極みシオンから、神は顕現される。」
(詩編50編 2節 旧約)
(奨励    井上 昌保 氏)

 シオン寮は1958年4月、酪農学園女子高等学校(三愛女子高等学校→とわの森三愛高等学校の前身)の開校と同時に開寮されました。
 開寮以来52年の歴史に幕を閉じました。

北海道ハンドベルフェスティバル

11月14日(土)本校の礼拝堂にて、第25回となる北海道ハンドベル・フェスティバルが開催されました。
とわの森三愛高等学校ハンドベル・クワイアをはじめ11団体が参加し、ハンドベルの静かな音色が礼拝堂をつつみました。

公開講座 公開講座 公開講座

2009年11月7日、酪農学園大学学生ホールにて催された公開講座「第1回 動物園水族館および野生種における動物医療の集い」に本校生徒が出席し、講演を聴く機会がありました。そこで将来獣医師を目指す本校生徒のレポートを以下に掲載いたします。

私は「動物園のお医者さん-動物園動物医療とは?」というテーマで行われた公開講座に参加しました。内容は動物園や水族館で実際に働いている4人の獣医さんのお話を聞くものです。将来、動物園獣医を目指している私にとって、現場で働く獣医さんの生の声を聞けたことは大変勉強になりました。
初めは「ゾウの臨床」についての講座でした。あまり知られていないゾウの危険性や体の構造を簡単に説明した後、実際に行った爪膿瘍と足裏膿瘍の治療と術後経過の画像や動画を見ました。
2つ目は円山動物園でのホッキョクグマ、ユキヒョウ、オオワシ、ヨウスコウワニの繁殖の成功例とその方法についてです。これは現在、生物多様性が急速に失われていく中で、動物園のもつ役割の一つである「種の保存」が希少動物の保全活動に大きく貢献していることを示しており、動物園の重要さを改めて感じさせられました。
3つ目、4つ目は「カンガルー類の臨床」と「ジンベエザメの水中遊泳採血および輸液」についてのお話で、有袋類であるカンガルーや魚類であるジンベエザメの臨床に対する獣医師の大変さを知りました。
4つの講演を通して感じたことは、(1)野生動物は産業動物やペットなどとは違うということ (2)今回のフォーラムのような野生動物医療の交流の場は大変重要なものであることです。また、本当に内容の濃いものであり、とても多くの知識を吸収することができました。動物園獣医を目指すものとして、この経験をこれからにいかしていきたいです。

収穫感謝祭 収穫感謝祭 収穫感謝祭 収穫感謝祭 収穫感謝祭

9月19日(土)とわの森三愛高校酪農経営科は、機農寮を主会場として、第6回(通算66回)農業クラブ収穫感謝祭を開催しました。

毎年多くの保護者とともに収穫感謝祭を実施していますが、今年も70名ほどの保護者の方に全国各地から参加していただきました。

午前の部では、酪農学園大学特任教授である高橋茂先生をお招きしての特別講演会「乳牛育種改良の将来展望」や、生徒による「将来の酪農経営」や「目指す獣医師像」についての意見発表会、欧州酪農研修旅行説明会のほか、高校第2校舎グラウンドにて保護者も参加した出身地域別チーム対抗の農作業運動会が行なわれました。


午後の部の特別昼食会は、機農ファーム(高校農場)へ移動し、手作りの焼肉台で焼肉大会を実施し、一年間の高校農場での収穫に感謝しつつ、秋の味覚を満喫し、生徒・保護者・教職員一同で楽しいひとときを過ごしました。
また、課題研究作物班が研究しているアロニア果実を使ったケーキの試食も行われ日常の活動を発表しました。

留学生帰国 留学生帰国

8月20日~9月17日の日程でグレシャム市の高校生、ジェニファー・バーントさんが来日していました。
3家庭でホームステイしながら学校に通い、日本での高校生活を楽しみました。書道の授業で日本の文化に触れたり、アグリトライで収穫の楽しさを味わったり。本校の生徒にも良い刺激となりました。
とわの森は国際交流もいっぱいです!

とわゼミ とわゼミ とわゼミ とわゼミ

進学を目指す生徒たちは、とわゼミ受講のため、夏休み中も通学しています。
一年生の古典と、三年生の英語の講習の様子です。先生の問いかけにすぐに応じる生徒。講習に臨む姿勢にも緊張感が漂います。

聖書の中に「求めなさい。そうすれば、与えられる。」(マタイによる福音書7章7節)という言葉があります。
努力は必ず実を結びます。がんばりましょう!!

愛の実践活動愛の実践活動愛の実践活動

6/30(火)、本校の建学精神(三愛精神)の一つである「人を愛す」の実践活動として、一年生が施設を訪問しました。
清掃奉仕・施設の方が日常行っている廃油せっけん作りの体験・交流会を通して、学び多い一日となりました。

3年生による地域清掃奉仕活動 3年生による地域清掃奉仕活動 3年生による地域清掃奉仕活動 4月24日(金)に地域清掃奉仕活動を行いました。これは本校の建学の精神(三愛精神)の1つである「人を愛す」を具体的に体験するために行われるもので、1年次の「愛の実践活動」、2年次の除雪ボランティア(2008年度は雪が少なかったため中止)に続くものです。

今回は文京台地区および大麻駅の清掃を行いました。

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