小学1年からバレーボールをやってきて、いろんな大会でいろんなチームと試合をし、全国に友達の輪を広げることができました。同級生たちとの横のつながりも、先輩や後輩との縦のつながりも、私にとってかけがえのない財産です。先輩たちは卒業後もたびたび学校を訪れ、熱心にアドバイスしてくれます。そうした熱意に応えるためにも伝統の守り抜くバレーで全国優勝したいです。
中学時代に北海道選抜でペアを組んだ人とそろって入学し、全国制覇を目指し練習を積んでいます。以前は試合で力を発揮しきれなかったのですが、顧問の先生の指導を受けて、それを克服することができ、成長を実感しています。今年の目標は、インターハイに出場して全国のレベルを知ること。そして2年、3年と着実にステップアップしていこうとペアで話し合っています。
進学を決意したのは、中学時代に、とわの森三愛の選手のプレーを見てひかれたから。バドミントンの大会で知り合った他校の同級生と、とわの森でペアを組もうと話し合い、この春、二人そろって入学しました。部員は、この環境を望んできた人ばかりなので、みんなとても熱心です。インターハイで活躍できるよう、常に試合をイメージし緊張感をもって練習に臨んでいます。
入部早々、レギュラーに選ばれ、センターバックを任されています。ミスをしたら失点につながるポジションなので、一瞬たりとも気が抜けません。全道大会に出場し、そして全国大会へというのが、部員の合言葉。充実した施設で元JFL選手の先生の熱血指導を受け、練習に励んでいます。大学に進学し、アメリカでプロのサッカー選手になり、40歳を過ぎても現役という夢を描いています。
小学校から野球をやってきて、夢はプロ野球選手になること。とわの森の野球部は、明るくフレンドリーな雰囲気だから、一緒にプレーするのがすごく楽しいです。1年の夏は先輩たちの頑張りで全道大会に出場。4番を任された今は、大事なところでホームランを打って勝ちたいと強く思います。まずは1勝。その積み重ねが甲子園に続いているわけですから、練習にも力が入ります。
吹奏楽部でフルートを担当し、部長も務めています。メンバー一人ひとりが、それぞれのパートを任され、力を合わせて一つの音楽を作り上げていくところが吹奏楽の一番の魅力。楽器は実際に演奏して初めて、その楽しさがわかります。合奏して、ぴったり息が合ったときや、観客に拍手をもらったときのうれしさは例えようがありません。音楽を趣味として心豊かな人生を送りたいと思います。
中学までバレーボールをやっていた私が、親元を離れ、とわの森でソフトボールをしようと思ったのは、全国レベルのクラブで一つのことに真剣に取り組み、身体的にも精神的にも成長したかったから。監督の指導のもと、ひたすら練習に励んでいたら、最初は無理だと思っていたレギュラーになり、キャプテンにもなっていました。堅い守りを貫いて全国大会で一つでも多く勝ちたいです。
進路を決めるに当たり、アニメやゲームに関係した仕事の中で自分の声を生かすことができる「声優」に着目しました。中学では放送局、高校でも放送部に入り、声に磨きをかけています。声優は30年キャリアを積んでベテランといわれるそう。長く険しい道のりを覚悟し、しっかり歩んでいこうと思います。まずは、秋のコンクールの朗読部門に向け練習を積み、よい結果を出したいです。
































