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学園内進学制度

学園内進学制度

とわの森から、酪農大学へ。

●獣医学部進学枠30名(学力基準あり)、食品科学科健康栄養学専攻進学枠10名のほか、一部の学科を除き、希望者はほぼ全員が進学!

●酪農学園大学への推薦を受けても、他大学への併願受験も可能!(獣医学部を除く)

●酪農学園大学への進学時の入学金は、全額または半額を免除!

酪農学園大学/酪農学園大学短期大学部

獣医師になれる。経済・経営も学べる。食料や環境についても研究できます。
酪農学園大学ならびに酪農学園大学短期大学部は創立者/黒沢酉蔵が提唱した「健土健民」の理念のもと、「農」を中心に学び、身につけた知識と技術を実際の社会の場において具現化出来る力を養う為の「実学教育」に取り組んでいます。
酪農学部

農業や食を様々な視点から学びます。農業自営を目指すだけではなく、食に関する知識を持っていることでバリエーションに富んだ未来が開ける学部です。

酪農学科

農業そのものや、農業を取り巻く科学的ことがらを研究し実践する学科です。それらは家畜動物の感情、土や草花、微生物や昆虫にまでおよぶ、幅広い生物の学びが出来ます。

農業経済学科

理系である農業と、文系である経済をあわせて学ぶ極めて珍しい、文理あわせ持った学科です。通常の経済を学び、農業で深めて学んだ人材は深刻な食糧問題を抱える日本にとって、重要な人材となり得ます。

食品科学科食品科学専攻

食品の製造や開発に関わるエンジニアを養成します。乳製品や肉製品製造の確かな技術に、安全、安心を加えて、社会が喜んで食べる、そんな新しい食品の開発を実現することが出来ます。

食品科学科健康栄養学専攻

管理栄養士の国家資格を取得するためのコースです。食の安全、安心、そしてバランスの取れた栄養摂取を最先端で人々に指導する、正に、食品と人々をつなぐ通訳です。

食品流通学科

作られた食品が、人々の口に入るまでには、様々な人が売り買いを行います。スーパー、コンビニなどの裏舞台を理解し、将来仕事に役立てる。そんな人材を育成します。現場を再現したような実習設備で学んだ学生の企業からのニーズは高いです。

短期大学部

より実践的な酪農を学べます。最先端の施設で、土を中心として酪農を取り巻く様々な知識を吸収することで無駄の出ない、環境に配慮した酪農の実践者を養成します。

獣医学部

獣医学部の入学試験は倍率が10倍を超え、大学入試センター型の入試でも得点率90%に迫る難関の学部です。酪農学園大学では、唯一とわの森三愛高校にのみ、獣医学部への進学枠を設けています。

獣医学科

獣医師を目指す学科です。日本一の設備と大きさの動物病院では、ペットはもちろん家畜も診断できるMRIなどの設備もあります。日本では毎年約1000人が獣医師国家試験に合格しますが、そのおよそ10%が酪農学園大学出身です。

環境システム学部

今や社会や会社経営は、環境を考えずには行えないものとなっています。環境システム学部は環境へのアプローチとして、「調査分析」、「経営」、「対策やメッセージの拡大」の視点から3つの学部を設けています。

生命環境学科

獣医学部(動物、生命)と酪農学部(土、植物、動物)を持つ酪農学園大学だからこそ、生命を通して環境を学べます。生命が豊かに暮らせる環境の視点で、調査分析し住みよい地球の構築を提案します。

地域環境学科

町、村、都市、国…大きさが違っても地域である視点を持ち、環境に対して個人から政治までするべきことを検討し提案します。より具体的な環境対策が実践できる人材の養成を目的とします。

環境マネジメント学科

現在様々な企業が、環境対策を実践しています。この学科では企業経営を理解した上で環境対策を実践できる企業人の養成を目的とします。

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