Just another WordPress site
  • fb
  • youtube
  • instagram
  • twitter
とわの森三愛高等学校 > コース案内 > フードクリエイトコース

フードクリエイトコース

社会での関心が高まる「食」の世界を学ぶ!

30名

栽培・調理・加工・流通や販売まで地域や企業の協力による実践的な学び。


このコースの
ポイント
  • 調理や加工などを基礎からしっかり学ぶ
  • 流通や販売などトータルな食の学び
  • 学園内の畑で安全・安心な野菜づくり
  • 管理栄養士への近道学園内進学制度

3年後の主な進路

  • 酪農学園大学(管理栄養士コースなど)への学園内進学
  • 全国の国公立大学への進学
  • 調理・製菓の短大・専門学校への進学

3年間の学びの流れ

1年次

食の安全・安心を求め、健康や栄養の基礎知識を習得する。食が果たす社会的役割を理解し、行動する力を養う。

  • 総合学習
  • 販売実績
  • 農食企業訪問
  • フードフェスティバル
2年次

栽培、調理・加工、流通、販売の学びを深め、「農・食」に関する総合的な知識・技術を習得する。

  • 総合実習
  • 販売実習
  • 農食企業訪問
  • トータルフード
  • フードビジネス
  • 韓国研修旅行
  • フードフェスティバル
  • 管理栄養士講習
3年次

日本や世界の食糧事業を広い視野で据え、「農・食」の未来を創造する人材として活躍する実践力を身に付ける。

  • 総合学習
  • 農食企業訪問
  • フードフェスティバル

GRADUATE’S MESSAGE

酪農学園大学 農食環境学群
食と健康学類 管理栄養士コース1年
加藤 沙織さん
(2016年度卒業)
札幌市立柏丘中学校出身

農業からレシピ開発まで経験 自分たちのアイディアが商品化!
とわの森を選んだのは、学園内に農場があり、野菜作りを経験できるところに魅力を感じたからです。
企業との連携企画では「乳製品を使ったレシピ」開発に挑戦。学校で栽培したさつまいもを使うなど工夫し、自分たちの班のレシピが採用されました。
コンビニの店頭に並んだ時は家族や親戚、友人が買ってくれて「美味しい」と言ってくれたのが嬉しかったです。

目標は、スポーツに関わる管理栄養士
管理栄養士の目標をかなえるために、酪農学園大学への学園内進学を選択。
当初は医療系に関心がありましたが、バレーボール部に所属した経験から、スポーツと食の関わりに興味を持つようになりました。
将来はアスリートの食生活をアドバイスできる仕事に就きたいです。まずはフードスペシャリストの資格を目指して勉強中。在学中に多くの資格を取りたいです。


学園内農園で土に触れ野菜を栽培する「総合実習」

学園内の畑やビニールハウスで、20種類もの野菜を栽培し、管理、収穫します。安全・安心な野菜を自らの手で育てます。
収穫した食材は販売や調理・加工、新商品開発等に使用し、食に関わる総合的な学びを実践できます。


調理・加工実習でスキルを磨く「トータルフード」

調理実習室と食品加工室、2つの実習室で料理の基礎・基本を学び、パンやチーズ、ソーセージなどの加工品作りも行います。
調理製菓専門学校の先生による授業やレシピ開発など、スキルを磨く機会が豊富にあります。


自ら育てた作物が、食卓に並ぶ喜び「販売実習」

収穫した野菜を地域の直売所等でお客様と直接触れあい、美味しさを伝え、販売します。
また酪農学園大学・食と健康学類との高大連携授業や札幌市中央卸売市場見学で、流通・販売の現場についての学びを深めます。


「畑から食卓まで」食に関わる大きな流れを学ぶ

本コースは、食物が生産されてから消費者に届くまでを総合的に学び、食の未来、栄養や健康、食育について考えます。
また「フードビジネス」では、食に関わる最新の話題を取り入れ、授業を実践。食の最前線を学べます。


地域や企業とも協力 商品開発も積極的に実践

ホテルエミシアや奥芝商店の協力により、自ら栽培した野菜が市場へ。
お菓子レシピ開発も行い、昨年は3作品が商品化され、店頭に。
また近隣の小学生を対象に野菜教室も実施。校内での学びを他者と協力し、活かしています。

ブログ「フードクリエイト日記」をチェックしよう!
https://foodblog.san-ai.ed.jp/




Recommended

sns
sns
sns

各種特設サイト