Just another WordPress site
  • fb
  • youtube
  • instagram
  • twitter

機農コース

トップレベルの環境で酪農を学ぶ!

全寮制40名

全寮制の充実した環境の中での高校生活。校内・校外実習や進学・進路指導も充実。
このコースの ポイント
  • 全寮制で自立心や協調性を育む
  • 学内農場・牛舎による校内実習
  • 全道各地で実施する全国一の校外実習数
  • 高い活動実績を誇る農業クラブ

3年後の進路

  • 各大学・専門学校へ8割以上の高い進学率
  • 酪農学園大学への学園内進学
  • 全国の国公立私立大学への推薦制度による進学
  • 酪農実習や酪農ヘルパー関連産業への就職もサポート

3年間の学びの流れ

1年次
学校・寮生活での生活習慣を確立し、酪農や農業への関心を高め、牛舎及び農作業の基本知識・技術を習得する。
  • 朝夕実習
  • 雪印メグミルク工場見学
  • 道央実習
  • 長期休業当番実習
2年次
習得した知識・技術を外部実習で実践する。国内外の農業経営形態にも触れ、農業が持つ多様性を理解する。
  • 朝夕実習
  • 道東・道北委託実習
  • 十勝実習
  • 欧州酪農研修旅行
3年次
課題研究を通して、発想力や課題解決力、発信力を磨き、未来の酪農業の牽引者として活躍する総合力を培う。
  • 道南実習
  • 各地の共進会参加
  • 課題研究
  • 酪農学園大学研究室訪問

GRADUATE’S MESSAGE

酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類1年 板垣 真穂さん (2016年度卒業) 幌延町立問寒別中学校出身
共進会活動に打ち込んだ高校生活。リードマンコンテストで優勝も! 実家が酪農家で、兄もとわの森の出身です。高校生活の中で特に打ち込んだのは共進会活動です。 校外実習も共進会に参加している農家を志望し、技術はもちろん、良い牛の作り方、乳価などの経営面につても教えていただきました。 お陰で1年次のリードマンコンテストでは優勝、2年次に北海道で開催された全国共進会の舞台でも牛を引く経験ができました。 さまざまな人との出会いを通して酪農に関する学びを選択。 進路については家族や先生だけでなく実習先の方にも相談し、将来の仕事のことなどお話を聞き、酪農学園大学への進学を決めました。 大学では酪農につていと、農業の経営に関する知識を学びたいです。共進会のサークルにも参加したいですし、実習も楽しみです。 将来は酪農ヘルパーや人工授精師など、酪農や良い牛作りにかかわる仕事に就くことが目標です。

充実した施設・設備で徹底した実学教育を展開

牛舎実習では個体管理から群管理まで理論と実践を学びます。 繋ぎ飼い牛舎では、環境に配慮した太陽光発電やバイオガスボイラーを備え、インテリジェント牛舎では、フリーストールミルキングパーラーでの実習も実施。

魅力満載!酪農学園大学との高大連携

大学教職員がより専門的な知識や技術を丁寧に指導。 牛の見方講習や乳牛ルーメン観察、OPUなどの最新技術にも触れる機会も豊富。 循環農学類・食と健康学類等への学園内進学、大学進学時の後継者への特待制度も準備。

将来に役立つ酪農経営の学びを支援

簿記やガス・アーク溶接、家畜商、食品衛生責任者等各種資格の取得をサポート。 チーズやパン、ソーセージ等食品加工実習も将来の6次産業化に向けて学びます。 酪農後継者や新規就農者にも役立つ学びがあります。

デンマークへ。欧州酪農研修旅行で、世界を知る

創設者の黒沢酉蔵氏の理念に基づき、デンマーク酪農とグルンドヴィ牧師の三愛精神に触れる。ドイツでは、欧州の家畜福祉の考えや6次産業化、環境問題の現場を視察。土壌調査や現地学生との意見交換も行い、「未来の農業」を共に考えます。

全道各地での校外実習は全国No.1の45日

校外実習
アグリクリエイト科機農コースのグローカル・アグリハイスクール宣言アクションプラン2017



Recommended

sns
sns
sns

各種特設サイト