HOME > トップアスリート健康コース
スポーツは、心身を鍛えると同時に、自分で考える力を育て、仲間や指導者、そしてさまざまな人とのコミュニケーション力を培います。
スポーツを楽しむにとどまらず、トップアスリートを目指す人のために開設したのが、指定のクラブ活動の生徒を対象とした本コースです。
普通科の枠組みの中で、スポーツと健康に関する特別なカリキュラムを設定します。生徒各自の“得意”をさらに伸ばし、全国で通用する技術力を習得します。クラス全員が強い目的意識を持っていますから、ごく自然に切磋琢磨する環境が形づくられていきます。
健康に関する学習は、長い人生において役立つのは言うまでもありません。スポーツ強化の大学への進学、実業団チーム、プロスポーツ選手など、生徒各自の将来設計に基づき対策を練り、夢を夢で終わらせず現実のものとしていきます。
矢端 信介●プロフィール 本校女子ソフトボール部監督/(財)日本オリンピック委員会・ソフトボール専任コーチングディレクター/(財)日本ソフトボール協会選手強化本部会・女子強化委員/平成21年8月、チェコ・プラハで開催の「ISFイーストン・ファンデーション・ユースソフトボール・ワールドカップ」で「女子U16日本代表」のヘッドコーチを務める。※「ISF」=国際ソフトボール連盟
全国大会への出場は、高校生アスリートの夢。とわの森三愛では、いくつかのクラブが、毎年のように全国大会出場を果たしています。ソフトボール部は、今年の全道大会で10連覇を達成。2007年度には、全国第3位という実績を残しています。男子バレーボール部、女子ソフトテニス部、女子バドミントン部なども、ほぼ毎年のように全国大会へ進出しています。




























