HOME > 獣医進学コース
獣医師は、動物の診療をはじめ、公衆衛生、環境衛生、自然保護、バイオメディカルサイエンスなど、多彩な分野で重要な役割を担っています。獣医師になるには高い学識と技能が必要です。そして、その前段として、狭き門となっている大学の獣医学部に合格しなければなりません。
本コースは、酪農学園ならではの高大一貫教育を生かし、一般科目に加えて牛舎や農場での実習を行うなど、獣医師を目指す上で大切な事柄を段階的に学習していきます。さらに獣医学部教員の出前授業も用意しています。
本コースは、酪農学園大学獣医学部獣医学科への学園内進学が可能な人員枠(各年度、最大30名)を有しています。しっかり学び、3年次末に一定の「客観的な学力水準」を満たしていれば、全員が同学科への推薦入学が可能です。
酪農学園大学獣医学部は、酪農家を支援する実践的獣医師の養成を目的に、1964年に設置。健全で人間性豊かな生命観と社会的使命感を持った獣医師の育成を目標に、これまで約4800人におよぶ卒業生を輩出しています。獣医師国家試験合格率が高いことでも注目を集めており、2008年度の合格率は私立大学の中で第一位でした。




























