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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > アドヴェント礼拝Ⅲ(学校礼拝第34回)

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アドヴェント礼拝Ⅲ(学校礼拝第34回)

2017.12.11BLOG

【今週の聖句】


「 恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。」( ルカによる福音書 2章10節)


奨 励 題  『 大きな喜び 』


奨 励 者  加 藤   啓


「大きな喜び」を今回の礼拝でどのように理解するか考えてみました。音楽礼拝なので、私は「讃美」することが「大きな喜び」だと思いました。では、「讃美」することは、私たちにどのような「喜び」を与えるのか考えなければいけないと、思いました。


私たちは毎週月曜日の礼拝の時間に2曲程度の讃美をしています。歌の始まりを調べると、「紀元前の人々の祭りや儀式に声を出すこと」と、記されています。人々は、声を出すことで、そこに「音程」を見つけ、そこから「和音」を作り、ハーモニーが出来ました。人々は、心で感じることを「言葉」という手段でなく「音」で伝え合うことを知ったのです。だから、「音楽」は、私たちの心の中を表現しているのだと思います。この「音楽」を「喜び」にするためには、「気持ちを込めて歌う」ことだと思います。今日の讃美歌を「気持ちを込めて」歌い、ぜひ、「喜び」による達成感を得ましょう。


私が礼拝の中で大きく貢献できるものは、「讃美」だと思っています。人には、それぞれに得意不得意があります。みなさんが、この礼拝の中で出来ることはなんでしょうか。讃美でしょうか。お祈りでしょうか。話しを真剣に聞くことでしょうか。聖書の箇所を何度も読み返し、自分なりの考えを持つことでしょうか。今日の礼拝では、仲間の演奏を聴くこともできます。今日の「喜び」を、今後の礼拝の中でどう活かすか考えていってほしいと思います。以下は、みなさんにお願いです。


出演者の方に。「恐れるな。」という、今日の聖書の言葉があります。今日の本番まで、時間の無い中練習時間を見つけ、出来る範囲で精一杯練習していたことを知っています。ありがとうございました。聴いていただいている人たちに、自分たちの作った音楽を、丁寧に伝えましょう。聴いてくださるみなさんへ。今日、演奏してくれる仲間に温かいエールを送ってあげてください。よろしくお願いします。また、今日の演奏をみなさんが聴いて、「喜び」を考え、それを感想に書いてみてください。






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