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学校礼拝(第21回)

2018.09.19BLOG

【今週の聖句】


「 主なる神は人に命じて言われた。『園のすべての木から取って食べなさい。ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。』」


( 創世記 2章16~17節 )


奨 励 題  『 善悪の見分け方 』


奨 励 者  非常勤講師  五十嵐 哲夫


最近、民間企業だけでなく、国の行政機関ですら『ウソ(嘘)』を連発し、それに対して謝罪することもなく言い訳で逃げているのが、あまりにも多く見られています。また、他人ではなく家族の中で、『いじめ』(虐待)や殺人まで、テレビドラマ以上の悲惨な内容の犯罪が身近な道内でも起こっています。


今日は、聖書に書いてある「善と悪」について具体的に学んでみます。新約聖書の「ガラテヤの信徒への手紙5章19節~23節」には『肉の業は明らかです。それは、姦淫、わいせつ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。…(中略)… これに対して、霊の結ぶ実は愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です。これらを禁じる掟はありません。』さらに「悪いこと」について他の個所では、「情欲、悪い欲望、不潔な行い、みだらな行い」(コロサイ3-5)、「党派心、陰口、高慢、騒動」(コリントⅡ12-20)、「不義、泥棒、男色、男娼」(コリントⅠ6-8)、「殺人、嘘つき」(黙示録22-15)などがあります。


ところで、これらに対して私たちには、解決策がないのでしょうか? 聖書では、ガラテヤ人への手紙5章14節や、ヨハネの福音書15章4節などを通して考えるヒントが与えられています。


最後に、これらのことを今日皆さんと一緒に学ぶことが出来たことを心より感謝しています。


 





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