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学校礼拝(第26回)

2018.10.24BLOG

【今週の聖句】


「 ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。」


( マタイによる福音書 13章8節 )


奨励題  『 賜物の種 』


奨励者  宗教主任  肥田 信長


今までの人生を振り返って、「あの時こうしておけば良かった。」と考えたことはありませんか?自分の言葉や行いで、人生は大きく変わっていきます。どこかで変わる努力をせず、あの時こうしておけば良かったと後悔するだけの生き方は、残念ながら失敗を繰り返すことになってしまいます。


今日の聖書には、「種を蒔く人のたとえ」と小見出しが付いています。道端に落ちた種、石だらけで土の少ないところ落ちた種、茨の間に落ちた種、良い土地に落ちた種。種が蒔かれる場所によって、結果が変わってしまうのだと教えています。


私たちが歩んでいるのは、リセットボタンのない一度限りの人生です。その中で様々な決断をしなければならないことがあります。その決断は、自分に与えられた賜物(個性や能力、向き不向きなど)が生かされる場所なのかをよく考えて、見極めなければなりません。仲の良い友達に適した人生だからと思っても、自分自身に向いているとは限らないのです。

何とかなるさ。と行き当たりばったりの生き方でも人生を歩むことはできるのかもしれません。しかし、自分自身の人生を充実したものとするためには、自分がどこの場所で花を咲かすのかを考えることが重要です。神さまから与えられた賜物は、各自によって異なります。だからこそ、自分が成長できる場所がどこなのかをしっかり見定め、成長のための努力を積み重ねていかなければならないのです。 





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