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トピックス

学校礼拝(第27回)

2018.10.31BLOG

【今週の聖句】


「 草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」( ペトロの手紙Ⅰ 1章24~25節 )


奨 励 題  『 聖書は神の生きた言葉 』 


奨 励 者  教諭  渡邊 淳  


10月31日は何の日かと問われて,ハロウィンと答える人も多いと思いますが,実は私たちプロテスタントのキリスト教主義学校にとってはより大切な宗教改革記念日でもあるのです。記念日と言ってもそれが自分とどのような関係があるのか,と疑問に思う人もいるでしょう。それは,聖書が私たち一人ひとりにとても身近な存在になった日といえます。


科学技術が発達し都市化が進展する現代の世の中にあって,多くの人は聖書で語られている神の存在をあまり意識することなく過ごしています。しかし,そのような現代人も様々な悩みを抱いているのではないでしょうか。聖書は,人間の悩み苦しみの原因は個々の人間が生まれながらに持っている罪の性質のためであるとしています。この罪のゆえに,真に人を愛することができず,善をなそうと思ってもそれを行う力がなく,欲に陥り不幸になってしまう,そして最終的に死に至るのだと。


この罪の性質を解決するためには,人類のすべての罪の身代わりとなってイエス・キリストが十字架で死んだことを信じる以外にはない。そのことを信じるなら,どんな罪も赦され,永遠の命を持つ。これが聖書の中心的な教えです。


しかし,このようなことをどうして信じることができるでしょう。イエス・キリストが唯一の生きている神であるということがどのようにしたらわかるのでしょう。聖書の言葉は「変わることのない生きた神の言葉」であり,この聖書を読む中で,人は生ける神=イエス・キリストと出会うことができるのだ,このように聖書自らが語っているのです。 





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