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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > アドベント礼拝I(学校礼拝第31回)

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アドベント礼拝I(学校礼拝第31回)

2018.11.28BLOG

【今週の聖句】


「 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。」


( ルカによる福音書 2章20節)


奨 励 題  『 音楽から考えるクリスマス 』


奨 励 者  教諭  加藤 啓 


音楽の中には、その時期に弾いて良い曲とダメな曲があります。


キリスト教において、教会暦というものがあり、様々な時期があります。絶対に私が守っているのは、レント、イースターの時期の礼拝、収穫感謝礼拝、花の日礼拝、アドヴェント時期の礼拝、そして、クリスマス礼拝です。前奏は、その日の礼拝がどのような意味を持つものか、音楽で表しています。ただ単に音楽を楽しく弾けばいいという問題ではありません。


例えば、イエスキリストの受難を覚えるレントの曲をこのクリスマスで弾いてしまったら、我々一般の人にとっては、イエス・キリストの誕生を祝うはずなのに、イエスキリストの受難を覚える礼拝となり、大きな間違いが発生してしまいます。この大きな間違いは、簡単に修正できるものでもありません。幸いと言うべきか、とわの森において、この間違いが起きることはありません。なぜなら、みなさんが春休み中か、入学式を迎えるか迎えないかの時期にレント、イースターの礼拝になるので、弾くことはありませんが、私たちが入学式で喜びの礼拝を捧げている裏で、実はイエスキリストの受難と復活を覚える礼拝が世の中ではされていることを知っておいてください。しかし、それもプラスに捉えるならば、復活の時に、入学の喜びをかけて、新しい毎日を臨むように考えれば、私は良いと考えます。


今日の礼拝からアドヴェントに入ります。音楽から考えるクリスマスをみなさんはどのように迎えていくのでしょうか。   






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