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とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > クリスマス礼拝(学校礼拝第34回)

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クリスマス礼拝(学校礼拝第34回)

2018.12.22BLOG

【今週の聖句】


「 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。」( マタイによる福音書 2章11節 )


奨 励 題  『 喜びに導かれる 』


奨 励 者  宗教主任  肥田 信長    


世界中で、一番夢を与えている存在は、サンタクロースなのではないかと思います。そのサンタクロースが夢を与える時はクリスマスです。サンタクロースの存在は子どもたちのためだけではなく、大人のためにも大切な存在であるということを今年度、聖書の授業でも話しました。


聖書に記されている占星術の学者たちの旅行は、イエスが生まれた当時の都エルサレムから見て、東の方角から救い主の誕生を知らせる星を追いかけて、何日も野原を越えて、山も谷も越えた相当大変なものです。その旅行は、ガイドブックやインターネットで調べることもできない時代ですから、どの道が行くべき方向なのかも分からず、どこに行き着くか分からない道に自分自身の命をかけた大旅行だったことでしょう。


さて、これから私たちが歩む人生は、今は先が見えないのかもしれません。しかし、曲がりくねった道を歩んでいたとしても、目標をしっかりと見定めていかなければなりません。そして、自分に与えられた賜物を目標の方向に惜しまずに捧げていれば、導かれた道の先には、自分自身が今、思い描いている以上の喜びが与えられていくのです。


私たちもこのクリスマスに、何か与えられるものを受け取って喜ぶだけで終わらずに、自分の生きるべき道をもう一度見直して、自分自身の身を捧げる方向性をしっかりと定め、新しい年に向かって喜びに導かれる道をまっすぐに歩み出していきたいものです。    





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