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トピックス

修了礼拝(学校礼拝第43回)

2019.03.16BLOG

【今週の聖句】


「 お互いの間でも、すべての人に対しても、いつも善を行うよう努めなさい。」


( テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章15節 )


奨 励 題  『 この1年を振り返ってみると 』


奨 励 者  宗教主任 肥田 信長


とわの森三愛高校では、年度聖句を各教室に掲げて、常に自分自身の歩みと照らし合わせることができるようにしています。今年度最後の礼拝ですから、今一度年度聖句を読み直してみましょう。


4月に年度聖句から、すべての人に対して分け隔てなく善を行うことの大切さを神さまから求められているのだということを学びました。その学びを行動に移し、この1年間で成長することができたのでしょうか。皆さんの中には、授業を担当する先生によって授業態度を変えている人がいるということも聞きます。人によって態度を変えてしまうということは、分け隔てをしているということではないでしょうか。


この1年を振り返って皆さんはどのような成長を遂げることができたのでしょうか。できなかったことをごまかしてやり過ごしてしまったままでは、成長にはつながりません。また、できることが1つだけでは周りからなかなか評価してもらうこともできません。自分自身がよい評価を得ようと思うならば、できる限り努力して、今よりも更に成長する必要があります。一つが二つ、二つが三つと成長を遂げていくことで、点が線になり、線が面になり、その面が広がってたくさんの人が成長に気づいてくれるようになっていくのです。


全ての関係の中で善を行うということは、自分の持っている力を今以上に、少しずつ更に使うということです。喜ばれる努力を自分の周りや仲間にだけしていると、自分の周りの仲間にだけ喜ばれます。しかしすべての人に喜ばれる努力をすると、すべての人に喜ばれる人として成長していくことができるのです。





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