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学校礼拝(第1回)~2014年度始業礼拝~

2014.04.07BLOG

<今週の聖句>


 


「はっきり言っておく。世界中どこでも、福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」
( マルコによる福音書 14章9節 )


 


<今週の奨励>


 


「 用いられる業 」(榮 忍 学校長)


 


 


 新たな年度の始まりです。それぞれ、学年が進み、明日には新入生を迎え入れます。流れの中にいる限りは、何の変化もないように思えても、確実に置かれている状況は変化しています。なすべき事柄、一つ一つへの責任も、前の年度とは違ってきます。自覚してその責任を果たしていかなければなりません。良い模範を示す、充実した歩みを期待します。
 教会における暦では、今年の復活祭は4月20日になります。今は、主イエスの苦難を思い起こすべき季節「受難節」を過ごしています。キリストが人々の前でその姿を示し、語り、行動したわずかな期間について記す福音書ですが、実は、分量として大きく取り上げられているのは、最後の一週間なのです。足掛け3年と言われている活動期間の内の、この一週間が如何に大きな印象を残したか、また、どれほど意味深いものであったのか、を知ることができます。キリスト教の中心となる物語群です。
 今日の箇所もその一つのエピソードです。「油を頭に注ぐ」のは「聖別」を意味し、旧約では王様の即位儀式でした。けれど、主イエスは、この行為を「埋葬の準備」とはぐらかします。人々の思い込みを砕かれるのです。ところが、この女性を受け容れ、「語り伝えられる」行為であると認めるのです。
 不思議な対応だと思いませんか。そう感じたら、なぜだろう、と考え始めてほしいものです。神が認め、用いる行為は、人間の思いを押し付けるものとは違います。わたしたちの行為はどうでしょう?


 


 


 礼拝後、新任職員の紹介と女子ソフトボール部全国優勝表彰式が行われました。


 


 





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