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トピックス

学校礼拝(第20回)

2014.09.08BLOG

<今週の聖句>


 


 


「互いに親切にし、憐れみの心で接し、神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、赦し合いなさい。」
 (エフェソの信徒への手紙4章32節)


 


 


<今週の奨励>


 


「 赦された者として歩む 」(教諭 家山 麻希)


 


 


 二週にわたって、平和礼拝をお捧げしました。奨励してくださった先生方のお話や体験談から、戦争の恐ろしさから学ぶ国家間レベルの平和についてや、個人レベルでの平和(敵を愛することはその相手を理解すること)についてを、深く学び考えるよい機会となったことでしょう。
 今日の聖書箇所は、私自身が自分は何者かと省みるときによく読む箇所です。皆さんと同じ高校生だった時に初めてこの箇所を読んだときは、「なるほど。当時は姦淫の罪は石打ちになるなんて大変だな。」とまるで他人事のように感じていました。しかし大人になってクリスチャンとなり、もう一度この箇所を読んだ時に、自分が「女を石打ちにしようと連れてきた立場」でもあり、同時に「罪を犯した女の立場」でもあることに気づかされました。つまり、自分がいかに他人の罪に敏感な一方で自分の罪に鈍感であるかということと、同時に自分の罪を示されたときに、その罪から離れる「決心」をして、悔い改めて赦された立場でもあることについて、この聖書箇所を通して教えられたのです。
 悔い改める者の罪を赦して下さる神様は、赦された後、どのように歩むことが私たちにとってふさわしいかについても聖書を通して教えてくださっています。みなさんもこれまでの人生で多かれ少なかれ、赦されたことがあることと思います。赦された時の喜び・安堵感を忘れずに、三愛精神にもある「神を愛し、人を愛し、土を愛する」学校生活を、みなさんと一緒に送っていきたいものです。





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