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トピックス

学校礼拝(第22回)

2014.09.22BLOG

<今週の聖句>


 


「いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神,この方が神を示されたのである。」


(ヨハネによる福音書1章8節)


 


<今週の奨励>


 


「 どうしたら神様がわかるのか?」(教諭 渡邊 淳)


 


 


 神様は本当にいるのか?また,仮にいたとしても自分にとってどんな関係があるのか?現代日本の多くの人は,「神がいるかいないかなど考えてもわからないし,いたとしても自分は自分で生きていくので関係がない。」と考えているのではないでしょうか。
 もし神様が,宇宙の法則であるとかエネルギーであるとか非人格的な存在であるならば,自分の人生とは関わりがないというふうにと言えるかもしれません。しかし,もし神様が人格を持ち,しかも私たち人間一人ひとりをこよなく愛しているという存在ならばどうでしょう。そのような存在を無視して生きていくことができるでしょうか。
 聖書には,次のようなことが書かれています。
①天地万物そして人間一人ひとりを創造した神様が存在すること
②神様は人間一人ひとりを愛しているが,人間は罪の性質によってその愛を理解せず,神様との関係が絶たれていること
③神様は自らイエスという人間となってこの世界に現れ,すべての人間の罪の身代わりとなって十字架上で死に,人間との関係を回復したこと
これらのことを信じる人には,恵み豊かな人生が約束され,さらに永遠の命が与えられるというのが,聖書の福音(幸福のおとずれ)です。このような一見おめでたく,とてつもない考え方を受け入れることができるでしょうか?この教えが本当なのかどうか,それを知る手がかりはイエス=キリストにあると書かれています。イエス=キリストとはどんな存在であるのか,求めていこうではありませんか。





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