• LINE
  • fb
  • instagram
  • twitter

トピックス

学校礼拝(第27回)

2014.10.27BLOG

<今週の聖句>


 


「青春の日々にこそ、お前の創造主を心に留めよ。苦しみの日々が来ないうちに。『年を重ねることに喜びはない』と言う年齢にならないうちに。」
( コヘレトの言葉 12章1節)


 


 


<今週の奨励>


 


「 神様のことを思うとき 」(教諭 池田 淳郎)


 


 


 神様って目に見えないけど、本当にいるの?――現在の科学の力では、神様が存在することも存在しないことも、証明することができません。
 しかし、「『神様のことを思うこと』は人間にはできる」と私は思います。たとえば、苦しいことに出会ったとき、心の中で「神様、助けて!」と思ったことはありませんか。聖書には、人間は他の動物とは違って、「神様」や「永遠」などを思う心があると書いてあります。また、山や海などの大自然を見て、人間を超えた存在を感じたことはありませんか。キリスト教が広まる以前でさえ、昔の日本人はいろいろな自然現象を通して神様の存在を信じていたようです。自然科学が発達した近代以降、それまで謎であった自然法則が発見されましたが、それに大きく貢献した科学者の多くは、熱心なクリスチャンであったり神様の存在を信じていたりしたそうです。
 もし神様のことを全く思うことがなかったら、どうなるでしょう。考えてみましょう。





Recommended

sns
sns
sns

各種特設サイト