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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > 学校礼拝(第35回)~クリスマス礼拝~

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学校礼拝(第35回)~クリスマス礼拝~

2014.12.24BLOG

<今週の聖句>


 


「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる」
 (マタイによる福音書 1章23節)


 


<今週の奨励>


 


「 受胎告知 」(宗教主任 肥田 信長)


 


 


 受胎告知とは、母マリアのお腹の中にイエス・キリストを宿し、妊娠したことを天使が告げたことを表す言葉です。今日の聖書の中には、マリアの婚約者ヨセフに天使が受胎告知をしています。
 マリアが妊娠したと知ったヨセフは、非常に大きなショックを感じたことでしょう。自分自身の身に覚えがない状況なのに関わらず、婚約者が妊娠していることを知ったからです。そのためヨセフは、結婚の契約をひそかに切ってしまおうと考えます。
 そこに神さまから派遣された使者として天使が登場します。天使は、特別な人にだけ現れて神さまの意思を伝える存在です。天使がヨセフの夢に現れて、婚約者マリアのお腹の子どもは神さまから与えられたのだということを告げられるのです。夢から覚めたヨセフは天使のお告げを受け入れ、マリアと結婚します。


 天使のお告げに従い、神さまが指し示された道が信じがたく、険しい道であっても選び取って歩む。それこそインマヌエル(神さまが共にいて下さるという意味)の歩みなのです。その喜びは独占するのではなく、分かち合うことで、暗く寂しい道がインマヌエルの光に満ちあふれた喜びの道に変えられていくのです。


 


 本日の礼拝ではハンドベルクワイヤによる前奏、有志によるハレルヤ合唱がありました。





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