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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > 学校礼拝(第36回)~冬休み明け礼拝~

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学校礼拝(第36回)~冬休み明け礼拝~

2015.01.13BLOG

<今週の聖句>


 


「神は、キリストを通してわたしたちをご自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。」
(コリントの信徒への手紙二 5章18節)


 


<今週の奨励>


 


「 新たな歩みと任務 」(学校長 榮   忍)


 


 


 クリスマスに続く年末年始の休みを有意義に過ごせたでしょうか? 今日から年度末まで、第3ステージの学びが展開します。3年生は、登校日はわずかです。日々の充実を追求しましょう。
 クリスマスは、内容はともかくなんとなくワクワクするときとして共有されているように思いますが、示されているメッセージは重たいものです。人間が常識として定めてきた価値観を覆し、まだ人間の数に数えることすらしなかった、一人の幼子に与えられた命が、如何に大きな、尊重すべきものであるか、が中心です。それに付け加えて、男性中心の婚姻関係や、王として君臨することを待ち焦がれていたメシヤの到来も、幻想(都合の良い解釈)を打ち砕かれ、弱さの中に神が共にいてくださる、と告げられたのです。
 主イエスと共に歩んだ弟子たちも、後から使徒に加えられたパウロも、自分たちの価値観を覆されました。人間としての尊さは、知識や行いの優劣ではない、互いの比較の中で傲慢や卑下が生じるのは間違いであって、すべての人が神の前では罪を負っており、その罪人を神は愛されて、神のほうを向くことを待っておられる、のです。ここに、神から差し出された「和解」の道が開かれました。
 聖書に親しみ、その意味を追い求める時、この根本的なメッセージに捉えられ、自分に向けられた大きな愛に気づくとき、それぞれに新たな任務として、伝達者の役割が与えられるのです。
あなたは、今、何を任務として与えられていますか?





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