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トピックス

学校礼拝(第38回)

2015.01.26BLOG

<今週の聖句>


 


「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。」( ペトロの手紙Ⅰ 4章10節)


 


<今週の奨励>


 


「 賜物の善い管理者として 」(宗教主任 肥田 信長)


 


 


 命を与えられている私たち人間は、生きるチャンスを神さまから与えられていると言っても過言ではありません。その与えられた命には、2つの特徴があります。1つ目は、命はリセットができないこと。2つ目は、命は終わりが必ずくるということです。その特徴をとらえて、「命を粗末にするんじゃない!」と祖母から繰り返し言われていたことが思い出されます。
 神さまから与えられた賜物の中で、一番大切にすべきものは、“命”です。その命をどのように生かしていくのかによって、納得のできる人生となるのかどうか違いが出てくるように思います。つまり、一生懸命生きたかどうかによって感じ方が変わってきます。生きていて良かったと感じられるようにするために、一生懸命努力して生きるのです。
 とわの森三愛高校の卒業式の時に歌う、讃美歌440番の歌詞には、「み神のたまいし こころの玉を みがきし学びの 家をたちいで ゆくてを異にし たがいに別る 別れていずこに ゆくとも共に おしえの光を 世に輝かさん」と歌われています。
 私という人間は、何のためにこの世に遣わされたのか。今ここで自分は何ができて、何をすべきなのか。自分自身に語りかけながら生きていく。その中で、自分が求められている天職を見いだし、この世で求められる働きに応えて生活する。自分自身に与えられているチャンスを無駄にすることなく、一生懸命用いて輝かせて生きていく。それこそ、賜物(命)の良い管理者としての歩みなのです。





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