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トピックス

学校礼拝(第40回)

2015.02.09BLOG

<今週の聖句>


 


「何が原因で、あなたがたの間に戦いや争いが起こるのですか。あなたがた自身の内部で争い合う欲望が、その原因ではありませんか。」
 (ヤコブの手紙4章1節)


 


<今週の奨励>


 


「今、目の前にある争い」(教諭  石橋 紀彦)


 


 


 先日、あるキリスト教主義学校に勤めている先生からDVDを譲ってもらった。聞くと、日本の放送されたテレビ放送でドキュメンタリーで賞をもらったものらしい。今日の礼拝ではそのダイジェスト版を見ながら、日本が取り巻く1つの状況についての話をさせてもらいたい。少し話が難しいかも知れないが、頑張って見てみよう。「標的の村」というタイトルだ。


 題材は1つの切り口だが、人間が持っている性質を感じ取ることができる。普段は仲が良い人たちも、対立する。何のために?誰のために?


 ある人は利権がほしいからなのかもしれない。ある人は、歴史に名を残したいからなのかもしれない。ある人は単に戦いたいからなのかもしれない。しかし、そのことで我慢を強いられる社会的弱者はどうなるのだろう?


「平和とは何か」を考える時代が来ていることは、最近のニュースで感じることができる。その本質は、人間が持っている「罪の性質」が根源にあるように思う。これが人間の持つ性質の1つと考えれば、このことが収まることはないのかも知れない。しかし、今一度謙虚な思いを持って、正面から向き合い、この現実から一歩を踏み出していくために何ができるのかを考える者でありたい。





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