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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > 学校礼拝(第1回) ~2015年度始業礼拝・イースター礼拝~

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学校礼拝(第1回) ~2015年度始業礼拝・イースター礼拝~

2015.04.06BLOG

<今週の聖句>


イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、あなたの罪は赦される」と言われた。
                    ( マルコによる福音書2章5節 )


 


<今週の奨励>


「 的外れにならない視点 」     榮 忍 学校長


 新年度が始まりました。それぞれ、この年度に向けての目標を定めているでしょうか? 自分の目指すところを明確にし、成長を刻んでください。「とわの森の生徒たちは、素直で愛すべき生徒たちが多いですね」と言われます。その評価を大切にし、人間としての幅を広げてほしいと切に願うものです。明日、入学式が行なわれ、258名の入学生が加わります。良い一年を共に築いていきましょう。
 さて、キリスト教の信仰にとってもっとも大切なのは「キリストの復活」です。今年の教会の暦では、昨日がイースター(復活祭)を祝う日曜日でした。キリストの十字架の死が、絶望しか残さない「罪の裁きとしての死」として終わるのではなく、「罪からの解放としての復活」につながることを覚えるのです。
 今日、読んでもらった箇所は、キリストの活動の初期に中風に苦しむ人を癒した奇跡の物語の前半部分です。この時から、キリストの示しておられたことは一貫していたのだと確認し、学びたいのです。
 他に頼るものが見つけられなかった病人の友人たちは、イエスならば、と癒しを期待して来ます。そこで掛けられた言葉が「罪の赦し」でした。現実的には、目に映る病気が取り除かれることこそ、神の力を示すことでしょう。けれどもイエスは敢えてそれを避け、見守る誰もが驚く罪の赦しを語るのです。これこそ神の示すことだと。他のことは、すべて付随したものでしかないとの揺るがぬ視点が、据えられています。
学校での活動と学びで、小さな目の前の目標に終わらぬ人生の目標と、揺るがぬ視点を手に入れましょう。


 


 礼拝後、新任職員の紹介が行われました。





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