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学校礼拝(第22回)

2016.09.20BLOG

【今週の聖句】


わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。


                         ( ローマの信徒への手紙 5章3~5節


奨 励 題  『 頑張るからこそ 』


奨 励 者  宗教主任 肥田 信長


とわの森三愛高校の校歌は、聖書の言葉から作詞されています。1番の歌詞については、今年度の5回目の礼拝でお話をしましたが、マタイによる福音書の22章から作られています。そして、校歌2番の「艱難さえも希望へと人を導く主の摂理」という歌詞は、ローマの信徒への手紙5章から作られています。


今日の聖書の中には、練達という日頃余り使うことがない言葉も出てきます。練達とは、物事に慣れて手際良くなる。と言う意味です。「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む」という部分を少し簡単な言葉で言い換えてみると、「苦しみや困難は、我慢することを。我慢することは、物事に慣れて手際良くなることに。手際良くなることは、希望を与えてくれる。」という言葉でも表現できます。


社会の中で、希望やチャンスを与えられる生き方がしたいのであれば、少し辛そうに感じたとしても困難を乗り越える道を選んだ方がさまざまな経験を積むことができ、新たな道が開かれていくのです。


“この人と一緒にいたい”と思えるような魅力のある人はどのような人でしょうか?魅力の1つのポイントは、自分のことだけ頑張る人ではなく他人の事に目を向けること、他人のために尽力することができる人です。他人に目を向けることは、自分自身が余裕を持っていないとできません。だから、自分がやるべきことを早めに行動に移して、他人のためにも自分の力を使うことができる余裕を持っていきたいものです。





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