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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > アドヴェント礼拝Ⅲ(学校礼拝第34回)

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アドヴェント礼拝Ⅲ(学校礼拝第34回)

2016.12.12BLOG

【今週の聖句】


『 いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。 』


                              「 ルカによる福音書 2章14節 」


奨 励 題  『 1つになる 』


奨 励 者  教諭  加藤  啓


礼拝の中で喜ばれる「音楽」とは、何なのだろうか。古くは15世紀頃に作曲された曲を選んだり、2000年以降に作曲された曲を弾いてみたりしている。気持ちを落ち着かせるための前奏曲として設定されているものであろうけれど、私の選曲は、そうでないときもある。


キリスト教の暦に沿ってなるべく弾くように心がけているが、たまに私の気分による選曲がある。なるべく新しいジャンルで、訳が分からない曲ほど魅力的でおもしろい。それを「礼拝」の中でどのように弾いていこうか考えることが今日の聖書の箇所の「御心に適う人にあれ」につながるところがあると考える。


今日、演奏する曲の「Silent Night」はJazzとは言い切れないが、とても綺麗なハーモニーで奏でられるシンプルで美しい流れになっているところを聞いてほしい。この曲は、讃美歌109番であり、世界中の人たちが色々な形で書き上げている。今日の選曲はまた新しい試みであり、聞いているみなさんはどのようにこの歌を感じてくれるのだろうか。キリストの誕生を祝う準備として、今日用意した曲をぜひ聞いてほしいと思う。


「1つになる」を意図した理由は、音楽を奏でる者と聞いている者とがこの礼拝堂で1つになり、このアドヴェント第三週を迎えたいと考えたからである。ぜひ、感想の部分に今日聞いた音楽の上手いとか下手とかではなく、その感情を越えて皆さんの心で感じたことを感想として週報に書き記してみてほしいと思う。また、次週のクリスマス礼拝で、「ハレルヤコーラス」を今日と同じように聞いてほしいと願っている。





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