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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > お知らせ > とわの森情報誌 > 本校生徒が、アグリテックサミットに参加しました!

トピックス

本校生徒が、アグリテックサミットに参加しました!

2017.06.09情報誌

5月24・25日の2日間、機農コース3年生の穐野恭子さんが、東京虎ノ門ヒルズで開催されました「アグリテックサミット[AG/SUM]」(日本経済新聞社主催)に参加しました!このサミットは、農業と先端テクノロジーを結びつけ、実践的に現場に取り入れ、農業が抱える様々な課題を解決することを主命題の1つとしている国際的なイベントです。穐野さんは、そのサミット内のワークショップである「アグリビジネス未来塾~未来の農業はわたしたちが創る~」に農業高校生代表の1人として参加しました。今回のサミット参加の感想や、「農業の未来」に対する様々な意見が参加した学生・生徒から述べられました。ワークショップの登壇者・慶應義塾大学の神成先生、PwCの西口氏、農業ジャーナリストの窪田氏のお話も、生徒たちの更なる刺激となりました。今回のサミット参加の機会を与えていただきましたPwCの寺本氏に改めて感謝いたします。アグリテックサミット[AG/SUM]のサイトは、こちらから。


(以下は、本人の感想文)


アグリクリエイト科機農コース3年 穐野 恭子


5月24・25日に東京で開催された「アグリテックサミット」に参加させてもらうことができました。規模の大きさに圧倒されることもありましたが、会場では「農業」と「IT」をキーワードに「農業の課題解決」を果たす様々なシンポジウムやワークショップ、展示会が行われていました。私がとりわけ、興味・関心を抱いたのは「次世代が作る新しい農業のカタチ」というシンポジウムや女性目線での農業の在り方を話されていたワークショップ、「ハーベストファイル」でプレゼンしていた「コオロギが食糧危機を救う!」という発表内容にも衝撃を受けました。また、日本や世界の農業の最先端技術・機器を実際に見て、触れることもでき、本当に多くの刺激を受けました。


私は、「アグリビジネス未来塾」というワークショップに参加し、慶應義塾大学の神成先生、PwCの西口さん、農業ジャーナリストの窪田さんとのディスカッションに参加しました。今回のサミット参加の感想や、自分の学校以外の農業高校で実践されている取り組みやAI農業について意見交換することができ、とても勉強になりました。私は現在、「酪農」を専門に学ぶ学科で、将来の新規就農を目指して勉強中です。しかし、今まで、自分の狭い視野の中でしか「農業」を捉えていませんでした。生産や収穫、加工、流通、開発、消費などありとあらゆる観点で、様々な分野の方々が「未来の農業」に対して、熱意と使命とスピード感を持って、世界的規模で取り組んでいることを目の当たりにできたことは、今後の私の成長に大きな糧になると考えています。経験したことを、これからの自分の学校生活や将来につなげていきたいです。また、自分と一緒に学んでいるクラスメートや後輩たちにも、今回の件の話を伝え、共有したいです。改めて、サミット参加の機会を与えていただき、感謝いたします。どうもありがとうございました。



シンポジウム会場

展示会場

展示会場での穐野さん

イノベーションステージ

ハーベストファイナル

未来塾で発言する穐野さん

真剣に話を聴く穐野さん

共に参加した農業高生や学生たちと

PwCの皆さんと共に




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