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教育目標

とわの森は、あなたを大きく育てる希望と情熱の森です。

本校は、建学の精神である「神を愛し、人を愛し、土を愛す」三愛精神をもって、キリスト教的全人教育ならびに酪農科学の教育を行い、グローバル社会を担うにふさわしい愛と良識の社会人、実践的な農業人を目標としています。日常的な学びに加え、生徒会活動や部活動、ボランティア活動や寮生活、また地域や海外との交流を通じて、様々な経験や出会いを重ねながら、自らの目指す到達点に向けて、挑戦し、自分を磨いています。


学校教育目標

  • 三愛精神に基づく真心を自覚させ、協調性のある人間を育てる。
  • 健土健民を基調とする平和と環境保全を希求し、強い信念に思考力・判断力を身に付けさせる。
  • 学習や諸活動において忍耐力と行動力を意識させ、自己肯定力を育てる。
  • コミュニケーション能力を高め、協同主義的な志をもった課題解決力を育てる。

年度聖句

年度聖句

「お互いの間でも、すべての人に対しても、いつも善を行うように努めなさい。」

(テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5章15節)

周りの人たちにとって“良い”と思われることを各自が行動に移すということは、三愛精神の“人を愛す”という隣人愛の視点から見ても大切なことです。ただ、生きている中で、自分にとって大切にしたいと感じている人と、そうでもないと感じている人とでは、接し方を変えていないでしょうか。
2018年度の年度聖句には、「お互いの間でも、すべての人に対しても、いつも善を行うように努めなさい。」と書かれています。聖書には「自分にとって大切にしたいと思う人だけを特別扱いして良いのだ。」とは書かれていません。
人間が持っている欲求の中に、自分のことを大切にしてほしいという欲求があります。乳児や幼児のときには、泣いていると誰かが無条件に抱きあげて、守ってくれる(欲求に応えてくれる)のかもしれません。しかし、大人として生活をしていると、大きな壁が現れ、それを何とか乗り越えなければならないことがあります。しかし、自分の力だけでどれだけ努力したとしても、できないこともあります。自分の力だけで何ともならないことは、誰かの力を借りて乗り越えなければなりません。誰かの力を借りるためには、日頃から協力してもらえる人間関係を築くことができているかで違いが出てきます。
すべての人に対して分け隔てなく接することができる人と、分け隔てをして接する人、皆さんはどちらに魅力を感じるでしょうか。また、協力を要請された時に、どちらの要請に応えたいと思うでしょうか。相手のために自分の力と時間を使うことで、新たな信頼関係も生まれてきます。自分のことだけでなく、周りの人々の気持ちを考え、分け隔てなく行動に移すことで、自分が求めていた以上の満たされた関係を築いていくことができるのです。自分自身の成長を確かなものとするためにも、それぞれに与えられた個性を最大限に活かして、聖書の御言葉を道しるべとして2018年度も歩んでいきましょう。

平和活動

平和を守るために。一人ひとりが真剣に考える

世界を見渡すと戦争・紛争によって尊い命が失われています。かつての日本も戦争によって多くの命を失いました。二度と同じ悲劇を繰り返さないために、生徒一人ひとりが平和を守るために何ができるかを真剣に考えます。


国際理解教育

世界に、たくさん友達をつくろう! アメリカやデンマークに姉妹校

江別市と姉妹都市の米国・グレシャム市のグレシャム高校およびサン・バーロー高校と姉妹提携し、毎年、留学生を受け入れるなどして交流を深めています。
複数のコースでは、台湾、韓国、デンマーク・ドイツなどの海外研修旅行を実施。またカナダへの語学研修プログラムもあります。


実学教育

「土を愛する」を実践!

三愛精神の一つである「土を愛する」こころ。その実践として1年次、学校農場にトウモロコシやジャガイモを植える体験をします。収穫の秋には、自分たちが大切に育てた大地の恵みをいろいろなところに贈っています。





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