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とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > 『 Small Step, Big Dream! 』(小さな一歩が、大きな夢に!)~生徒一人ひとりの成長物語~

トピックス

『 Small Step, Big Dream! 』(小さな一歩が、大きな夢に!)~生徒一人ひとりの成長物語~

2017.11.01BLOG

生徒一人ひとりに成長の物語があります。ここでは、卒業生・在校生が「とわの森」で積み上げた「小さな一歩」を目指すべき「大きな夢」へとつなげた成長物語を紹介します!



『挑戦する者こそが得られる大きな成長と可能性』機農コース3年 向山 玲奈さん


 私の地元は、酪農王国・別海町。実家は酪農家。幼少から牛舎が大好きで、よく仕事を手伝っていました。ある日、ふと頭をよぎったことがあります。「一体、自分の実力はどのくらいなんだろう?」「どこまで酪農のことを知っているんだろう」と。そのため、私は酪農について深く学べ、校内外の実習や、食品加工実習も充実しているとわの森を志望しました。


入学後は、農業クラブ活動と生徒会活動、実習など全てが初めてだらけの日々。しかし、実習では、自分の実力を確認できました。通用する部分、未熟な部分、客観的に自分の立ち位置を知った上で、全道・全国から集まった本気で酪農を志す仲間と一生懸命、汗を流すことで、知識・技術の向上が図れました。農業クラブでは、意見発表と実績発表に特に力を注ぎました。全道大会での入賞も果たしました。中学でも経験していた生徒会活動は、当初、仕事内容・量に圧倒されました。出身中学校は、全校生徒31人。とわの森の全校生徒は、740人。生徒会長を務めさせていただきましたが、様々なことに挑戦することで、自分の課題も見つかり、自ら、また仲間と共に課題を克服し、飛躍した成長ができました。


卒業後は、酪農学園大学への進学予定。大学では酪農と食品について勉強したいと考えています。将来は、乳加工品と地元の食材を使った商品などを開発し、地元・別海町の活性化を牽引する人材になりたいです。


将来の夢が決まっている人・決まっていない人、様々だと思います。「思うこと・考えること」は重要なことですが、もっと重要なことは「行動すること・挑戦すること」です。それこそが、自分の可能性を広げる大きな鍵となります。私が、地元を離れ、とわの森に来たのも大きな挑戦でした。結果、大きな成長と将来への可能性を手にしました。中学生の皆さん、とわの森で、自分に挑戦してみませんか?とわの森には、可能性を広げ、夢を後押しする環境が整っています。



『ハイレベルの環境で、 磨かれた競技力と人間性』トップアスリート健康コース3年 佐藤 千紗さん


北海道内トップレベルの実力と環境が整っている̶ 私が、とわの森三愛高校トップアスリート健康コースを志望した理由です。小学 生から始めているバドミントンを高校でも頑張りたいという思いがあり、それな らば、道内随一の強豪校に身を置き、自らの競技力と人間性の成長を図りとたい と考えました。またトップアスリート健康コースは、単に部活動に一生懸命とい うだけではなく、学習にも全力で取り組むコースで、部活動と学習の両立が可能 なことも、入学を後押ししました。 入学後は、怪我の影響もあり、自分が納得のいくプレーができない日々が続き ました。しかし、苦しんでいるのは私一人だけではありません。冷静に周りを見 渡せば、毎日、ハードな練習を選手全員で積み重ねています。お互い声を掛け合い、 励ましあい、「自分の成長のため、チーム力の向上のため」、そのような事を考え ながら、日々、練習に取り組み、様々な困難を乗り越え、強い絆と信頼感を築け ました。結果、技術的にも、精神的もバドミントン選手として大きな成長を遂げ られました。チームは、インターハイ北海道予選、優勝。全道大会4連覇を果たし、 個人ダブルスでも、準優勝し、全国大会へも出場を果たしました。 私自身は寮生活をしながら、学校に通っています。その中で、自律した生活や 計画的な行動を心がけること、また他者に配慮する気持ちを培うことができたこ とは、私にとって、大きな強みとなりました。 高校卒業後は、筑波大学進学が目標です。中学生の皆さんへのアドバイス。物 事に全力で取り組まないと得られないものがあります。勉強も部活動も趣味も、 全力で取り組み、その道を極めてください。


『常に考え、成長し続けた3年間』トップアスリート健康コース卒業 野表 明歩さん


私は、とわの森三愛高校に入学し、学習と部活動を両立し、大きく成長することができました。私が「とわの森」を志望したのは、小・中学校と続けていたソフトボールを高校でも続け、全国大会でも結果を残せる実力をつけたいと思ったからです。


今までの部活動と大きく違った点は、考えるソフトボールをする、という点です。場面が次々と変化する中で、どのような状況で何を選択するのかという状況判断や相手の特徴や戦略を見破る 観察力などはスポーツをする上でとても重要です。様々な思考を巡らせる ことによって実力以上の力を発揮し、勝利につなげることができました。 これらの力を身に付けることができたのは、常に試合を想定した練習をすること。私が所属するトップアスリート健康コース特有のスポーツ実践という授業があります。この授業は、考える力の備わった選手を育成する為に、スポーツを様々な視点から分析したり、自分の考えを言葉で表現したりする授業です。その結果、試合につながる考える力を身につけることができ、選手として成長することができました。 また、学習でもクラス内で競い合ったり、教えあったりする環境の中で取り組むことができたことや部活動が忙しくても移動時間や遠征先で勉強するなど時間を有効に使うことで両立することができました。それにより、 私の第一志望であった同志社大学社会学部社会福祉学科に合格することが できました。


私の将来の夢である児童福祉司になるための勉強とソフトボールを大学でも両立し、さらに成長していきたいと思います。人には、得意・不得意があります。皆さんの持つ得意なもの、長所を最大限に伸ばし、大 きく成長する為にも自分に合うコースを選択し、学ぶことができるとわの 森三愛高校に是非入学してほしいと思います。皆さんが入学してくれるのを楽しみにしています。



『 いつだって「挑戦」と「努力」の繰り返し 』 総合教育コース卒業 砂川 秀輔くん


私が、とわの森三愛高等学校を 志望したのは、小学校4年から続 けているソフトテニスを高いレベ ルで継続できると考えたからです。 技術の向上はもちろんですが、「人 のために何かをする」ことによっ て、他者が何を考えているのか、 何をやるべきなのかを先を見越し てしっかりと判断できるようにな りました。勝利を目指して、一番 早くコートに来て練習をし、一番 最後にコートを去る。壁にぶつかっ ても、頑張って努力して這い上が ることを学びました。 目標の1つであった北海道大会優 勝は叶わなかったけれど、高校生 活3年間の「挑戦」と「努力」の 繰り返しは、単に部活動の話だけ ではなく、学習や生活面のあらゆ るところに活かされ、社会に出て も生き抜いている大きな力として、 自分に備わったと実感しています。 高校卒業後は、JR 北海道へ就職 し、車掌を目指すかたわら、実業 団チームの一員としてソフトテニ スにさらに磨きをかけ、自身の競 技力向上にも努めたいです。


~中学生の皆さんへ~


何事にも挑戦をして、人は人と して更に大きくなれると思います。 私は、とわの森三愛高校に入って 本当に良かったです。つらさや大 変さはありましたが、それらはど んな分野、どんなステージでも必 ずつきまとうものです。本当に大 切なのは、そのつらさや大変さに 向かっていく力を身につけさせて くれることです。だからこそ、ま た新たな挑戦と努力が可能になる のです。時間は誰にでも平等です が、時の流れは早いです。1日1 日を大切にして、挑戦と努力を意 識しながら、生活をしてください。 その継続は、必ず「自己の成長」 へと導いてくれます。



『継続して全力で取り組む先にある確かな成長曲線』トップアスリート健康コース3年 金野 帆高くん


とわの森を志望した理由は、トップアスリート健康コースの存在。整った環境の中で、文武両道を果たせるコースの理念、そして高いレベルで切磋琢磨し合える仲間が集うことが大きな要因でした。


これまでも、サッカーをはじめ様々なことに全力で取り組んできましたが、高校入学後はより一層、全力でプレーすることを強く心がけました。勝負の行方は、一瞬の判断で決まる場合が多々あります。あらゆる事を想定し、臨機応変に対応するためには、ピッチ内だけではなく、ピッチ外でも視野を広く持ち、考えることがとても重要です。トップアスリート健康コースでは、そうした「複眼的思考力」を身につける教育内容も豊富で、自身の成長を体感できます。また勝負にこだわってプレーを続けた積み重ねとして、1年次からレギュラーを獲得し、入学次から2年連続で全道大会出場も果たしました。3年生となった現在、主将としてチームを牽引する立場となり、目標の1つである全国大会出場を果たす為、更なる成長・進化を自分に課し、仲間たちと共に勝利を目指したいです。高校卒業後は、大学に進学し、変わらず文武両道を果たしたいです。将来は、自分を小さい頃から成長させてくれた「サッカー」に対して、恩返しができるよう、サッカーに携わる仕事に就きたいと考えています。


自分はどんなことにも全力を尽くして生活してきました。なぜなら、与えられたこと、やるべきこと、期待されていることをしっかりこなせなければ、信頼も勝ち取れないし、自信も持てない。もちろん、数多くの失敗もありましたが、周囲のサポートを受けつつ、諦めずに進み、「確かな成長」を遂げています。中学生の皆さんも、それぞれの目標があると思います。努力の成果はすぐには出ないこともあります。しかし、努力を続けなければ、自らの成長曲線は描けません。とわの森は、皆さんの成長をサポートする環境も整っています。ぜひ、一緒に学びましょう!


『様々な人たちとのつながりが、自らの成長の糧となる』機農コース3年 山内 雅斗くん


実家は、北海道北見の酪農家。祖父も父も卒業生ということも理由の1つではありましたが、機農コースが実学教育を最重要視していることが、決め手でした。共進会にも積極的に参加し、日常の牛舎実習はもちろん、外部実習も多く、道内の様々な酪農家から経営論、育成法を学べるだけでなく、確実に自らのスキルアップも図れる環境がどこよりも整っていると考えました。


入学時は、「家を継ぎたい」「良い牛づくりをしたい」といった漠然とした目的・目標でしたが、同じ志を持つ仲間たちと牛のこと、餌のこと、経営のこと、未来の酪農のことを話す中で、自分の目指す具体的で明確なイメージが出来上がりました。それぞれの酪農や農業に対する熱意を互いにぶつけ、共感し合う中で、「もっと酪農について勉強しよう、成長しよう。」こうした毎日の連続で、着実に知識も技術も考え方も向上していることを実感できています。


高校卒業後は、酪農学園大学へと進学し、実家の酪農業を後継します。自らの経営だけではなく、地域の農業を盛り上げられるような農業人として活躍したいです。そのために、農業に関わる知識・技術だけではなく、社会の情勢をしっかりと見渡せる視野の広さ、地域の課題や解決策を提案、実行できる力を身に付ける必要があります。


機農コースに入学して、手に入れたものが幾つかあります。その1つが「人とのつながり」です。全寮制だということも影響していますが、基本的な生活習慣や礼儀、他者を配慮した言動、上下の関係、横のつながり、世代を越えて酪農や農業について語れる場が常にあります。寝食を共にした仲間、酪農を通じて出会い、お世話になった方々、その全ての人たちとの「つながり」は、社会で必要な生きる力を私に与えてくれています。とわの森三愛高校は、生徒一人一ひとりの成長をサポートする学校です。ぜひ、一緒に学びましょう!


『「美味しさと幸せと笑顔」を届けるために 』 フードクリエイトコース3年 西尾 愛友さん


私の将来の夢は、調理師。その夢に近づける教育内容を行って いたとわの森三愛高校を選択しました。学校見学会にも2回参加 し、トマトの収穫やヤーコンの調理などを体験できました。 入学後も、多くの経験を積むことができました。特に印象的な のは、販売実習。「ただ単に売る」のではなく、自分たちが育て た野菜を消費者に購入してもらうために、どのような声掛けをす るべきか、並べ方はどうすべきかなど当たり前ではあるけれど、 細かな点にまで考慮し、常にその先に消費者、お客様がいる事を 学びました。「牛乳を使ったお菓子レシピコンテスト」では、私 達のグループで考案したレシピが入賞し、大手コンビニで商品化 もされました。フードクリエイトコースは、1学年30名限定の クラス。コース内で行われる生産や調理、販売などの活動は、全 員が協力しなければ、良い結果を出せませんし、また誰かに頼り すできてもいけません。「自ら考えて、仲間と協働する」という 力が、日常の中で培われます。 卒業後は、調理系の専門学校へ進み、学んだ知識・技術をさら に活かし、食べてもらう人たちに「美味しさと幸せと笑顔」を届 けられる調理師を目指しています。 食に興味・関心のある中学生の皆さんには、このコースは最適 です。土に触れ、食材作りや栄養成分・調理法を学び、そして調 理や加工実践、流通や販売、商品開発も行うバランスの取れた教 育内容が最大の魅力です。



『一生懸命取り組む先に、次々と拡がる可能性』総合教育コース3年 坂下 春奈さん


 私がとわの森を志望したのは、「中国語」が学習できるからです。両親の仕事の関係上、幼少から中国人の方々との関わりがあったので、第2外国語として中国語を学べるということに大きな魅力を感じました。学校見学会に参加した際、先生方の熱心さや在校生の優しく丁寧な対応をしていた姿など学校全体の雰囲気がすごく良かったことも最終的に入学を決めた大きな後押しとなりました。


総合教育コース(現・総合進学コース)の中国語授業は2年次からですが、私は1年次から放課後に中国語ネイティブの張教諭に教えていただきました。発音の仕方や文字が難しく苦労しましたが、努力を続け、先生方の熱意あるサポートを受けながら、2年次には授業で改めて基礎から学び、北海道高校生中国語スピーチコンテストで、最優秀賞を獲得。2年生の秋から、中国人留学生の劉さんがクラスに在籍し、寮でも同室になり、授業以外で中国語を使う機会が圧倒的に増えました。互いに日本語と中国語を教え合い、自己を高め合っています。更に「中国ふれあいの場訪問事業」の一員として、北京と成都を訪問し、ホームステイも経験。現地の高校生や大学生と交流できたと同時に、彼らの高い向学心に触れ、自分の努力不足を実感しました。勉強に励む新たなモチベーションにもなりました。


高校卒業後は、アジア圏への留学を考え、語学の勉強はもちろん、世界的な視野をより身に付けたいです。将来の目標は世界を飛び交う客室乗務員。日本の良さ、アジアの良さを世界の人々に伝え、たくさんの人たちに訪れてもらえる手助けができればと考えています。中学生の皆さんへ。「一生懸命になれるものを見つける」ことが大切です。夢中になれるものがあると、自らの熱意も本気度も周囲に伝わります。その結果、多くの人たちが応援をしてくれます。私自身、とわの森での高校生活でたくさんのサポートを受け、自らの夢や目標に突き進んでいます。とわの森は、熱意と温かさに溢れた学校です。ぜひ、一緒に学びましょう!





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