特進GROW-UPコース 獣医・理系専攻が高文連理科研究発表大会で「総合賞」を受賞!
Date:2026.10.12
10月10日から11日にかけて、札幌日本大学高等学校で開催された「第65回全道高等学校理科研究発表大会」に、特進GROW-UPコース 獣医・理系専攻の生徒たちが参加しました。
研究発表部門では、「バニラを救え!~病原菌特定の旅~」が総合賞、「牛床環境と乳房炎原因菌 第2報」が奨励賞、「伴侶動物の環境衛生」が努力賞を受賞しました。また、ポスター発表部門では、「仔牛の骨格標本・成牛との比較」がポスター賞、「牛舎におけるバイオセキュリティ向上を目指して~長靴洗浄工程の再評価と改善策の提案~」が展示賞を受賞しました。
発表後には活発な質疑応答が交わされ、審査員の先生方から高い評価をいただくとともに、今後の研究活動につながる貴重なご助言もいただきました。なかでも、「バニラ」の研究は、研究発表部門で最も優れた発表の一つとして評価され、見事「総合賞」に輝きました。
今回の成果は、生徒たちが日々の研究に真摯に向き合い、試行錯誤を重ねながら研究を深めてきた努力の賜物です。また、本大会は、自分たちの研究成果を発信する力を養うとともに、他校の生徒との交流を通して新たな視点を得る貴重な機会となりました。
今回の受賞を励みに、今後も探究心を持って研究活動に取り組み、さらなる成長を遂げてくれることを期待しています。
※ちなみに「総合賞」は、物理部門、化学部門、生物フィールド部門、生物ラボ部門、地学部門の5部門それぞれにおいて、最も優れた研究に贈られる賞です。つまり、各部門から1つずつしか選ばれない、大変栄誉のある賞です。





