獣医や理数系への道を進むために
高大連携授業で世界を広げます。

定員/30名

FEATUREコースの特徴

学園内進学制度で酪農学園大学獣医学類へ

本コースのみ、酪農学園大学獣医学類への内部進学が可能です。
高大連携授業の「獣医プレゼミ」や「大学研究」では、獣医学類の教員による授業が展開されます。
獣医師への理解を深め、モチベーションを高める教育も充実。動物医療センターや研究室への訪問もでき、本校独自の獣医師のための優れた環境と指導を実現しています。

学力を高めるPDCA学習システム

同じ目標を持つ生徒同士が互いに切磋琢磨し、積極的に学ぶ環境が整っています。
また、個人の課題を把握し、支援するPDCA学習システムを実践。春・夏・冬の長期休みには進学講習や勉強合宿なども行い、「自ら意欲的に学ぶ」機会を豊富に設けています。

高大連携授業「大学研究」を通して将来の進路を確立
高大連携授業

高大連携授業の「大学研究」では、獣医学や理系分野のテーマ別学習をしています。そこで、自分の興味ある分野を深く掘り下げていくことで、高校レベルにとどまらない知識・発見力・論理的解決力を養います。
酪農学園大学の実験施設を使うなど、高度な研究ができることも魅力です。

研修旅行でのフィールドワークで様々な研究・実践の現場へ

1年次では北海道、2年次では沖縄へ研修旅行を実施しています。
旭山動物園・帯広食肉衛生検査所・美ら海水族館・琉球大学理学部など、日本屈指の専門施設で研究・実践のフィールドを体験。そこで現場の楽しさと同時に大変さも知って、将来への意欲を高めます。

COURSE主な進路

獣医・理系の難関大学合格を目指す!

  • 酪農学園大学 獣医学類への学園内進学
  • 全国の国公私立大学(獣医学部)への進学
  • 全国の国公私立大学(医学部を含む理系)への進学

VOICE在校生の声

在校生の声

個性豊かな仲間たちと少数精鋭の授業が魅力です

母が馬好きだった影響で、私も大好きになり、馬に携わる仕事として獣医を目指すために入学しました。1クラス13名と少数精鋭のため、授業中でも気兼ねなく先生に質問でき、ていねいに教えてもらえます。クラスの仲間はみな個性的で発想もユニーク。得意な科目を友達同士で教え合うのも楽しいです。内容を要約して発表する英語の授業は、とても頭を使い刺激的です。
酪農学園大学の先生による授業で、公衆衛生分野など動物の治療だけではない獣医の広いフィールドを学んだり、こうした授業を通して視野と知識が広がったりと、獣医学への興味がさらに高まっています。

獣医・理数コース 2年
武川たけかわ 涼佳すずかさん
砂川市立砂川中学校 出身

MASSAGEメッセージ

卒業生メッセージ

ホームシックもなく、獣医の道へ

私は東京の出身ですが、高校では寮生活にもすぐ馴染み、ホームシックにもなりませんでした。
高大連携授業を通じて、酪農学園大学の先生方と顔見知りになり、大学の実験にも参加させて頂きました。「獣医プレゼミ」の授業では、電子顕微鏡で自分の髪を見るなど、すごい経験ができます。
大学では研究室はもちろん、附属動物医療センターの規模など、獣医を目指すための環境がとても整っているのを感じます。皆さんも夢に向かって突き進んでください。

酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 3年
宇多うだ れいさん
(獣医・理数コース 2017年度卒業)
私立和光中学校 出身

教員の声

高大連携授業などで獣医師が担う役割を理解できる

このコースでは、高大連携授業「大学研究」や「獣医プレゼミ」や研修旅行などを通じて、獣医師の様々な職域を知ることができます。そのため、大学へ入学後、獣医師という仕事に対するイメージの不一致や、違和感を覚えながらの修学といったことが起こりづらいのではないかと考えています。
また、理系科目が多いカリキュラムとなっているため、医学部や理学部、薬学部など、他学部への受験もサポートしています。

獣医・理数コース コース長
星野ほしの 信隆のぶたか先生
(理科・獣医師)

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