とわの森三愛高校はあなたの「好き」を「かたち」にできる場所
とわの森三愛高校はあなたの「好き」を「かたち」にできる場所

あなたの「好き」なことは何ですか?
勉強・スポーツ・趣味・特技など、「好き」なことにはいろいろあると思います。
その、あなたの「好き」なことを「かたち」にできるのが、とわの森三愛高校です。

とわの森三愛高校には、
あなたと同じ夢や目標を持ったクラスメイト、先輩、後輩がたくさんいます。
わたしたちは、あなたの「好き」を「かたち」にするサポートをしていきます。
とわの森三愛高校から夢に向かって、仲間と一緒に羽ばたいてみませんか。

校長メッセージ

一人ひとりの新たな価値を発見し、その可能性を引き出すために

校長 石川 和哉

 本校はキリスト教の精神に基づき、神を愛し、人を愛し、土を愛すという「三愛精神」を建学の精神とし、健やかな大地は、健やかな食を生み、健やかな生命(いのち)に繋がり、その循環を持続的に育み続け、より善い社会を形成していくという「健土健民」の思想のもと、社会に貢献できる人材育成を目指しています。

 また、この2つの理念を具現化し、かつ本校の使命やその存在意義を明確化すべく、スクール・ミッションを掲げています。それは、『「喜び」と「幸せ」を提供できる人間の育成』です。一人ひとりの価値観等が違う中では、それぞれの喜びの形や、幸せの形は、当然、異なります。この問いに唯一と言える正解はある意味では、無いのかもしれません。しかし、人間はたった一人だけでは生きてもいけません。家族、友人、クラス、学校、地域社会等々、自分以外の誰かと関わりを持ち、生活をしていくことが基本となる中では、「どうすれば、お互いがうまくいく」のかを常に念頭に置く必要があることも事実です。つまり、他者を思いやる発言や行動には、愛情や尊敬が伴わなければ、「喜び」や「幸せ」には決して繋がりません。このことは、まさに本校の建学の精神である「三愛精神」の体現そのものに他ならないと考えます。そこで、本校ではそのことを共有し、共に歩んでいくことを確認するために、2026年度の年度聖句( 聖書から引用した教育目標)を次のとおりとしました。 

「あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。」

(マタイによる福音書5章6節)

 この聖句は、イエス・キリストが弟子たちに対して行った説教の一節で、「あなたがたは地の塩である」「あなたがたは世の光である」と語った結びの言葉です。これは一人ひとりが、愛や真理、希望や平和を示す存在であり、善い行いをすることで、関わる人たちに善い影響を与えるという善い生き方の指針を説いています。すなわち、私たち一人ひとりが、互いの違いを受け容れ理解し、他者が喜び、幸せを感じることができる発言や行動を実践することで、大いなる喜びや幸せ、そして、愛情を共有できる「輪」が広がり、浸透していくことをも示しています。                                                                                                                                                          

 「学校」が1つのチームとして機能するには、一人ひとりの自己研鑽や成長はもちろんですが、他者を尊敬し、愛情をもって接し、互いに褒め称え、時に課題を指摘し、更なる成長を促しながら、共に歩んでいくことが不可欠です。また、失敗をした時、悩んでいる時に気づき、声をかけ、話を聴き、助け合うことも不可欠です。

 そうした日常の積み重ねの中で、生徒・保護者・教職員等、関わる人たちの「新たな価値を発見し、その可能性を引き出す」ことを、2026年度の年度聖句のもと、教育実践していきたいと考えています。

 教職員一同、生徒の皆さんが将来の「喜び」と「幸せ」のために、思い描く夢に向かって日々、研鑽を積み、努力を重ね、大きく成長することを全力でサポートします。そして、誰からも推奨され、また選ばれる学校を目指していきます。多くの皆さんのご入学を心からお待ちしています。