とわの森三愛高校はあなたの「好き」を「かたち」にできる場所 とわの森三愛高校はあなたの「好き」を「かたち」にできる場所

あなたの「好き」なことは何ですか? 勉強・スポーツ・趣味・特技など、「好き」なことにはいろいろあると思います。 その、あなたの「好き」なことを「かたち」にできるのが、とわの森三愛高校です。

とわの森三愛高校には、
あなたと同じ夢や目標を持ったクラスメイト、先輩、後輩がたくさんいます。 わたしたちは、あなたの「好き」を「かたち」にするサポートをしていきます。 とわの森三愛高校から夢に向かって、仲間と一緒に羽ばたいてみませんか。

校長のメッセージ

自然の摂理を深く理解する学びを通じて巣立ちのエネルギーを大きく育て
それぞれの夢へと羽ばたいていく多様な学びのフィールドを創造します。

西田 丈夫 

校長 西田 丈夫

 

西田 丈夫 校長 西田 丈夫

本校は今年度から「酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校」と、改称いたしました。 従来より酪農学園大学とは同じ学校法人として敷地・施設を共有し、学びにも連続性をもって緊密な連携のもとで教育実践をしてきました。今後は、それをより一層明確にした教育活動を進めていく所存です。本学園の建学の精神である「三愛精神」「健土健民」は、単に農業人を育てることではありません。 そのひとつ「土」が意味しているのは生命そのもの、私たちが生きる地球環境そのものです。それは自然の摂理ともいえます。そのような自然の摂理を深く理解して生きていくことが、健やかな民、すなわち豊かな人間性を形成していくと考えます。そのような精神にもとづき、本校のそれぞれのコースで広大な敷地を活用し高大連携のもと、教育推進を行っています。恵まれたフィールドを活かし、生命に直接かかわり、自然の奥深さを体感できる教育は、どんな進路にも生きる学びです。 特に、本校での学びは、大学での学びへと発展するベースとなり、学問と実学の融合を図る上でも貴重と考えています。むろん、すべての生徒が農学の道へ進むわけではありませんが、農業と食は人の命を支える根源です。それを高校時代にしっかりと体験して学ぶことは、一生を通じて健康に生きてゆく土台となるはずです。 また、高大一貫連携教育では、大学の教員による授業等を通じて、農学・環境学・獣医学の多様性に触れられ、将来の学びに対する広い展望を得られます。本校には五感で学ぶチャンスがあふれています。また、各コースの研修旅行ではそれぞれユニークな体験をするなど、多様な学びのフィールドを用意しています。それは新たな自分を発見する大きなチャンスになるはずです。 本校でぜひ能動的に学び、自分の中の巣立ちのエネルギーを大きく育ててほしいと思います。それが狭い意味での「学力」を超えた、人生を自分の力で開拓し、充実させていく「人間的な力」となります。 本校で過ごす3年間が、それぞれの夢へと羽ばたいていく貴重な時間になることを願っています。 また、本校には、通信制課程を設置しています。2020年度より普通科に加え、新たに日本初の「農業に関する学科」農食環境科学科の開設が認可されました。全日制での学びと通信制の学びが融合した学校に発展させています。