とわの森は、
あなたを大きく育てる希望と情熱の森です。

本校は、建学の精神である「神を愛し、人を愛し、土を愛す」三愛精神をもって、キリスト教的全人教育ならびに酪農科学の教育を行い、グローバル社会を担うにふさわしい愛と良識の社会人、実践的な農業人を目標としています。 日常的な学びに加え、生徒会活動や部活動、ボランティア活動や寮生活、また地域や海外との交流を通じて、様々な経験や出会いを重ねながら、自らの目指す到達点に向けて、挑戦し、自分を磨いています。

学校教育目標

  • 三愛精神に基づく真心を自覚させ、協調性のある人間を育てる。
  • 健土健民を基調とする平和と環境保全を希求し、強い信念に思考力・判断力を身に付けさせる。
  • 学習や諸活動において忍耐力と行動力を意識させ、自己肯定力を育てる。
  • コミュニケーション能力を高め、協同主義的な志をもった課題解決力を育てる。
 

平和活動

平和を守るために。一人ひとりが真剣に考える
世界を見渡すと戦争・紛争によって尊い命が失われています。かつての日本も戦争によって多くの命を失いました。二度と同じ悲劇を繰り返さないために、生徒一人ひとりが平和を守るために何ができるかを真剣に考えます。
 

国際理解教育

世界に、たくさん友達をつくろう! アメリカやデンマークに姉妹校
江別市と姉妹都市の米国・グレシャム市のグレシャム高校およびサン・バーロー高校と姉妹提携し、毎年、留学生を受け入れるなどして交流を深めています。 複数のコースでは、台湾、韓国、デンマーク・ドイツなどの海外研修旅行を実施。またカナダへの語学研修プログラムもあります。
 

実学教育

「土を愛する」を実践!
三愛精神の一つである「土を愛する」こころ。その実践として1年次、学校農場にトウモロコシなどを植える体験をします。収穫の秋には、自分たちが大切に育てた大地の恵みをいろいろなところに贈っています。