特進GROW-UPコース文系専攻1年生 道内研修報告(ニセコ・小樽)
Date:2026.10.16
10月7日(水)~9日(金)、特進GROW-UPコース文系専攻の1年生が道内研修(ニセコ・小樽)に行ってきました。
全行程すばらしい晴天のもと、「生きた英語を使い倒す体験」と「日本と世界のリアルを学ぶ探究」に満ちた3日間となりました。
【1日目:リアルな英語空間へダイブ!実践的コミュニケーション】
ニセコ町にある北海道インターナショナルスクールを訪問し、中学生と英語でインタビュー交流を実施。
さらに、高級ホテル内のカフェでは、海外出身スタッフへの「英語での注文」に挑戦しました。
初対面の外国人相手でもひるむことなく、学んだ英語を使ったコミュニケーションを実践しました。
【2日目:英語で発信×日本経済の今を学ぶ】
ニセコ町の国際交流員(ベルギー・ニュージーランド出身)とオールイングリッシュでの交流。
午前は英語を使ったゲームや自分の地元の紹介プレゼン、午後はさらに交流を深めながら、ニセコの大自然を舞台にしたフットパスと伝統クラフトの制作を行いました。
生徒たちは外国人への抵抗感が完全に消え、片言でも自然と英語が口から飛び出すレベルへと進化を遂げました。
夜はニセコ在住の行政書士の方による講話を拝聴。
ますますグローバル化が進む日本において英語力が持つ意味について考え、世界と日本の今を学びました。
【3日目:最先端インバウンドビジネスと起業家精神】
ニセコでの研修のクライマックスとして、外資系の高級ホテルを見学。
世界の富裕層を惹きつけるインバウンドビジネスの最前線と豪華な施設を体感しました。
午後は小樽商科大学にて、アントレプレナーシップ(起業家精神)に関する講義。
自分で課題を発見し、未来を切り拓く思考を学び、キャリアへの意識を高めました。
今回の研修を通し、生徒たちは語学への壁を乗り越えて「主体的に発信し交流する力」を獲得しただけでなく、実社会の最前線を体感することで広い視野と確かな探究心を身につけることができました。この3日間のリアルな学びと体験を糧に、これからの学校生活や探究活動においても自分の可能性をさらに広げ、自ら未来を切り拓いていってくれることを期待しています。






