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とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > 学校礼拝(第9回)

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学校礼拝(第9回)

2018.05.30BLOG

【今週の聖句】


愛するものたち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。


( ペトロの手紙Ⅰ 4章10節 )


奨 励 題  『 ハンガーゼロ・アンバサダー、ハンガーゼロ・北海道連絡所長に任命されて 』


奨 励 者  木村 七郎 氏


「人は一人一人死んでいく。それなら私たちも一人ずつ助けてゆけばいいではないか。」これは国際飢餓対策機構創設者ラリー・ワード博士の言葉です。この一人一人の小さな愛が大きな愛となって人々を救います。


国際飢餓対策機構(ハンガーゼロ)は大坂本部のほか、東京・名古屋・沖縄だけに事務所があります。北海道には具体的な関係機関がなかったために今まで、出前授業や食料デーがなかなか実施できませんでした。何かこの活動のお手伝いをすることができないだろうかと考えていた私と家内は、「北海道内にパンフレットや飢餓対策ニュースを配ったり、講演依頼を取り次いだりするようなお手伝いならできるかな」と思いました。


4月25日、私たちは、国際飢餓対策機構から正式に「ハンガーゼロ・アンバサダー」の任命を受けました。取次ぎや配達ならばというつもりでしたが、アンバサダーとは大使館の大使のことで、思った以上に大変な任務を担いました。主な役割は「教会・学校の訪問」「講演・報告活動」「企業訪問(啓発と支援要請)」などとあります。また、アンバサダーと同時に、東京以北にはない、ミニ事務所の役割を担う、ハンガーゼロ・北海道連絡所長という任務も担うことになりました。自宅を連絡所として提供するということです。もちろんこれらは、すべてボランティア活動です。


まだ、私たちには講演や出前授業をやれるだけの十分な知識もノウハウも、また人徳もありません。まずは札幌近郊の教会訪問、北海道内全域のパンフレットやニュースの配布、講演や出前授業の取次、高校・大学への自動販売機の案内など、できそうなことから少しずつやっていこうと考えています。また、今年11月3日には、北海道で初めて、食料デーの行事を開催しようと実行委員会が動き出しました。私は特にフェアトレードに興味があります。


今日と明日の2日間、第2職員室前に「パンフレット」と「飢餓対策ニュース」を置いておきますので関心のある人は持って行ってください。





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