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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > 花の日礼拝(学校礼拝第12回)

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花の日礼拝(学校礼拝第12回)

2018.06.20BLOG


【今週の聖句】


「 今日生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか。」


( マタイによる福音書 6章30節 )


奨 励 題 『 花のつぼみ 』


奨 励 者  教諭  西川 謙


花の日礼拝は1856年、アメリカのマサチューセッツ州の教会のレオナルド牧師の提案が起源と言われています。6月は、花がたくさん咲き誇る時期で、子どもたちにとって、神様から頂いた自然の恵みに感謝し、愛の実践を行う日となりました。


本校でも皆さんが、それぞれ花を持ち寄って礼拝堂を飾り、今こうして礼拝を捧げています。また、明日には1年生が近隣の福祉施設へ、この花々を花束にして訪問する予定です。この両サイドの花にもコンセプトがあります。どちらも成長を願うものです。皆さんにとって成長に必要なものとは何でしょうか?


聖書には「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。」とあります。


今日の箇所では「野の花がどのように育つのか注意して見なさい」その前には「空の鳥をよく見なさい」とあります。共通しているのは何でしょうか?


私たちが、どれだけ神様にとって価値ある存在か、ということから目を離してはいけません。


手足の自由を失ってから、口に筆をくわえて、花と詩を描くようになった星野富弘さんの作品に


「待つこと 耐えること 花のつぼみ・・・みんな似ている みんな 明るい方を 向いている」という詩があります。今現在がどのような状況であろうと、花のつぼみのように与えられた場所で、明るい方を向いて、希望を持って過ごしたくありませんか?





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