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収穫感謝礼拝(学校礼拝第22回)

2018.09.26BLOG

【今週の聖句】


「 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」


( テサロニケの信徒への手紙一 5章16~18節 )


奨 励 題  『 感謝と喜び 』


奨 励 者  教諭  池田 淳郎


収穫感謝は、アメリカの感謝祭(Thanksgiving Day)が起源です。1620年、イギリスに住んでいたピューリタンと呼ばれるキリスト教徒が、信仰の自由を求めて、メイフラワー号という船に乗ってアメリカに移り住みました。しかしその直後、厳しい冬に直面し、約半分が命を落としてしまいました。翌年、彼らは先住民の作物の育て方を教えてもらい、秋には無事に収穫することができました。彼らは先住民を招待し、最初の農作物の収穫を与えて下さった神様の恵みに感謝をささげました。これが、収穫感謝祭の始まりと言われています。


今月の台風や地震を通して、水や電気など、普段はあって当然と考える物や人に対して、感謝の心を忘れていることに気づかされたのではないでしょうか。感謝どころか、愚痴や不平ばかり言っていないでしょうか。


「 主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。」 ( フィリピの信徒への手紙 4章4~7節 )


愚痴や不平ばかり言っている人生と、感謝と喜びに満たされている人生のどちらを生きたいですか。後者を選ぶなら、どうすればよいのでしょうか。 


 





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