• LINE
  • fb
  • instagram
  • twitter

トピックス

学校礼拝(第25回)

2014.10.14BLOG

<今週の聖句>


 


「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見出す者は少ない。」


(マタイによる福音書7章13~14節)


 


<今週の奨励>


 


「 分かれ道の選び方」(宗教主任 肥田 信長)


 


 


 


 目の前に人生の分かれ道があった時に、皆さんはどのようにして道を選ぶのでしょうか。今日の聖書箇所は、道の選び方を狭い門と広い門とを例えに用いて、明快に教えている箇所です。広い門は誰もが選びたいと感じる楽な道を表し、狭い門はあまり選びたくないと感じる辛い道のことを表しています。


 人生の中で分かれ道を目の前にして1つの道を選ばなければならない時に、できれば楽な道を選びたいと感じることが多いのではないかと思います。その中で聖書は、あまり選びたくないと感じる狭い門を私たちに勧めているのでしょうか。


 私自身は、大学を卒業してから、楽ではない道を選び続けてきました。それは、聖書の教えを行動に移してみようと考えたからです。その行動は自分で振り返ってみると、自分にとって良かったと感じられています。それは、自分が少し辛い道を選んできたからこそ、たくさんの自分の夢を叶えることができたからです。


 自分の夢を叶えるためには、他の人と同じ努力や経験ではなく、他の人がやりたくないと感じることも行動に移して努力をしていくことが大切です。努力しても残念ながらうまくいかないこともあります。その時でも、自分が納得できる努力をしていれば、後悔をすることがありません。失敗をしても後悔をしない生き方をしていくことで、納得のいく人生となっていくのです。狭い道を選び、自分の人生を努力して歩んでいく生き方。その生き方こそ、後悔なく納得のできる人生となっていくのです。





Recommended

sns
sns
sns

各種特設サイト