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酪農学園大学附属 とわの森三愛高等学校 > 全件表示 > BLOG > とわブログ > 学校礼拝(第32回)~アドヴェント礼拝Ⅰ~

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学校礼拝(第32回)~アドヴェント礼拝Ⅰ~

2014.12.01BLOG

<今週の聖句>


 


「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」
(ヨハネによる福音書3章16節)


 


<今週の奨励>


 


「  信じる 」(教諭  西川 謙)


 


 


 クリスマスまであと25日です。待ち遠しいですね。クリスマスは救い主の誕生を祝う日です。
 その救い主の誕生を喜び祝うためにこの世で最初に準備した人は、マリアかもしれません。その始まりはこんな言葉からでした。
「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。マリア恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。」
 イエス様がお腹にいることを知らされた時、マリアはまだ結婚していませんでした。
 当時の法律では、婚約者の子ではない子を妊娠したとなれば、石打の刑になる社会的にも許されないことでした。
 マリアはもちろんそのことを知っていましたから、この状況は死刑を宣告されるのと同じようなものだったのです。これから起こる悲惨な状況が簡単に想像できたんじゃないかなと思います。それでもマリアは神様を信じることを選んだのです。
 この世的には絶体絶命の大ピンチでも、神様を信じることはできるし、信じて期待することができます。信じたからといって状況は変わりませんが、不安や恐怖ではなく、平安と希望を持つことができます。
 皆さんは、何を信じていますか?今信じているものは信頼に値するものですか?そして、それを信じることはあなたを幸せにしてくれますか?





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