全国レベルを目指す指定クラブで
スポーツマンとしてのキャリア教育を実践

指定クラブ限定 40名

FEATUREコースの特徴

トップアスリート健康コース

スポーツがつなぐ未来 児童・園児たちとの交流

本コースの⽣徒が先⽣役となり、近隣の児童・園児と定期的にサッカー・ミニバス・バレー等様々なスポーツ交流を⾏い、スポーツの楽しさや魅⼒、⾝体を動かすことの⼤切さを⼦どもたちに伝える活動を⾏っています。
トップアスリート健康コース

様々な観点からスポーツを捉える「コース⾏事」

登⼭やウォールクライミング、ラフティングをはじめ、様々なアクティビティを経験し、トップアスリートに必要なクオリティの⾼い感性を養います。
トップアスリート健康コース

酪農学園⼤学との⾼⼤連携授業「健康栄養学」

⼈間の⾝体構造や⾝体が動く仕組み、栄養学的知識を習得するために、酪農学園⼤学の⾷と健康学類で講義を受講。トレーニングセンターをはじめとした充実した施設で、専⾨性の⾼い学びが⾏えます。
トップアスリート健康コース

「スポーツ理論」の学習で複眼的思考⼒を⾝に付ける

「スポーツ理論」では、グループワークなどを通じてライフステージを考えたり、ディベートやスピーチ、様々な形でコミュニケーション能⼒や発信⼒を⾼めます。 ⾃ら考える⼒を育み、多⾓的に物事を捉える複眼的思考⼒を習得します。

2020年度より2つのクラブが指定クラブに追加

トップアスリート健康コース  ⼥⼦バスケットボール部
トップアスリート健康コース  硬式野球部

COURSE主な進路

国公立大学・難関私立大学への進学

部活・勉強と文武両道の3年間は進学・就職など多様な可能性を広げてくれます。卒業生にはオリンピックを目指して、世界で活躍する選手となっている人もいます。
トップアスリート健康コース  山本 智大 選手 / 堺ブレイザーズ所属ⒸBlazers sports club
 
>VOICE在校生の声

在校生の声

スポーツ理論などのカリキュラムで多角的に考える力がつきました

オリンピックでの活躍を期待できる選手を輩出するなどトップレベルのアスリートを目指せるとともに、学びの部分もおろそかにしない「文武両道」の精神が魅力で入学しました。種目の垣根を越えてさまざまなスポーツ選手がそれぞれに抱える問題をテーマにディスカッションする「スポーツ理論」など、本校ならではの興味深いカリキュラムも多く、楽しい毎日を過ごしています。ひとつのことをいろいろな角度から考える複眼的思考力も身につきました。
将来は、国際的なステージでの活躍も視野に入れ、今は英語力の向上にも力を入れて努力しています。

 

トップアスリート健康コース 2年
野上のがみ 結菜ゆなさん
札幌市立八軒東中学校 出身

MASSAGEメッセージ

卒業生メッセージ

バレー部で培った力で、日本代表選手に

私は現在、所属チームである「堺ブレイザーズ」や「日本代表」でバレーボール選手として活動しています。夏は代表選手としてさまざまな国で、冬は国内のV. LEAGUEで、試合をしています。オリンピックに出場し、メダルを獲得することが目標です。
とわの森には、バレーボールで日本一になるために進学しました。中学校で北海道選抜になり、一緒に選抜になったメンバー6人がとわの森に行くと聞いて、決意。球技大会や競歩遠足などの行事も印象に残っていますが、やはり部活動に最も力を入れていました。インターハイでベスト8に入ったこと、思いがけず個人賞(ベスト16)を受賞したことが、一番の思い出です。
担任の妹尾先生のモットーは「部活・競技だけじゃだめ。私生活や勉強もできなければ」。顧問の山田先生のモットーは「人間、成長なくして、技術向上なし」と教わりました。そのおかげで、部活動と勉学を両立でき、集団や社会で生活するうえで大切な「人間性」も身に着けられたと思っています。本もよく読むようになり、移動中はメンタリティー系・食や栄養バランス系の本をよく読んでいます。とわの森では全国トップレベルの指導者から指導を受けられ、競技技術はもちろん、人間性を磨くことができます。

 

株式会社ブレイザーズ スポーツクラブ
山本やまもと 智大ともひろさん
(トップアスリート健康コース 2013年3月卒業)
恵庭市立恵庭中学校 出身

教員の声

一生を通じて心身共にスポーツマンに

全国レベルのアスリートを目指すとともに、競技生活後の人生まで見据えた生き方も考える、特色ある授業を展開しています。アスリートとして大切な「人から応援される人間」になるための学びや、高大連携授業での健康栄養学、2年次の関東研修旅行での筑波大学「野性の森」での野外授業など、独自のプログラムを実施。1年間の延期が決定された東京オリンピックで活躍が期待される男子バレーの山本智大選手(1期生)、バドミントンの松本麻佑選手(2期生)などを輩出しています。

 

トップアスリート健康コース コース長
妹尾せお 将義まさよし先生
(保健体育科)